植毛クリニックHPに症例画像写真が少ない本当の理由とは?

良さげに見える自毛植毛クリニックを発見!

でもいざ症例写真をチェックしようとしてみると…

あれれっ、ちょっとしかないよ。。

これじゃあ、いまいち確信が持てないな…(;´∀`)

これまでにこんな経験をしたことはありませんでしたか?

クリニックサイトに症例写真が少ない場合があるのはどうしてか、理由を3つ取り上げてみます。

最初の2つはあまり重要ではないですが、3番目の理由はとても大事なので見逃さないでくださいね^^

 

疑问

 

理由1:開院したばかりで実績がない

 

ここ数年で多くの自毛植毛医院が開設されています。

その背景には自毛植毛がAGA治療の一つの選択肢として認知され始めたことが挙げられます。

大手の植毛クリニックで働いて経験を積んだドクターが独立開業するケースも目立ってきていますし、たとえ経験のないドクターでも、資金さえあれば植毛ロボットや専門機械を導入してすぐに開業できる時代に突入しました。

 

こうした理由で比較的最近になって開院したクリニックが後を絶たないんですが、こうしたクリニックは当然まだ実績が少ないので、まともな症例写真を載せることができません。

なので、それを埋め合わせるために、クリニック側はカウンセラー等の職員に植毛をしてもらい、半ばサクラ状態で症例代わりに使っているところがあるくらいです。

(もちろん、先に植毛をしてから後にご縁があってクリニックアドバイザーに転職した方や本当に必要と感じて植毛をされている「フェアー」な方もおられます。)

 

最近になって実績が出てきて紹介できつつあるクリニックサイトでは症例ページに「coming soon」と表記され、経過と共に少しづつ症例写真が増えていっている状態の所も見受けられます。

このような場合は、1年もすれば一通りの症例写真が出揃うことになるわけです。

 

ちなみに、開院したばかりで実績が少ないクリニックでは積極的にモニター募集をかけています。

自分が広告・宣伝に使われる症例となるかわりに格安で植毛を受けられるサービスを実施していますので、もし経済的なことが負担になって気おくれしているのであれば、それを利用して植毛に踏み切るのも一つの手かもしれません。

 

いずれにしても、開業したばかりで実績が少ない所では症例写真が全くないので、そこで植毛を受けるには人一倍の勇気が求められることになります。

 

理由2:三流クリニックには見せられる写真がない

 

自毛植毛専門ではないクリニックで多く見られる現象ですが、技術力がないばかりに生えてきても見栄えが悪く自然ではない仕上がりになる所では故意に症例写真を載せていません。

載せても少量の移植ケースや写真の撮り方を工夫してうまくごまかしたりしています。

最終的に自分の植毛パターンと同じタイプ(量・髪型)の症例写真を確認できない場合は、そのクリニックは避けるのが賢明です。

そうすると、実力がないクリニックではまともな症例写真は期待できないというのが二つめの理由に当たるわけですが…

 

…でも中には、まともな理由で症例写真をほとんど載せていないクリニックもあります。

次にそれを取り上げてみます(‘◇’)ゞ

 

理由3:厚生労働省のガイドラインに従っている

 

今回、僕がこのテーマを書こうと思ったきっかけがこれです。

上の二つの理由はおまけで踏み台に使っただけでした(´▽`*)

3つ目の理由を知らないでクリニックサイトを見るのとそれを知って見るのとではだいぶクリニックに対する評価が変わると思うんですね。

 

というのは…本当に突然なんですが、今の自毛植毛クリニックのWEBサイトでは加工写真・誇張表現やウソの情報が堂々と掲載されています(´・ω・`)

 

って、突然カールは何を言い出すんだって感じですよね(;´∀`)

 

でも、冗談でも嘘でも何でもなくて、ほとんどの自毛植毛クリニックサイトには歪曲・不正確・虚偽の情報が巧妙に含められているんですよ(´・ω・`)

 

こういうことを書くと自毛植毛全般の信用を落としかねないので取り上げないほうがいいかもしれないんですが…たくさん考えたあげく…思い切って書くことにしました。

廻りまわって結果的に業界の浄化に繋がると思ったからです^^

 

で、どういうことかと言いますと…

 

厚生労働省は僕たち消費者が公正に各クリニックを判断して不必要なトラブルに巻き込まれないようにするため、医療機関に向けてホームページガイドラインを発行しています。(←クリックでダウンロードできます。)

で、その中で僕たちが注目すべき内容が幾つかあるんですが、そのうちの一つが「4、ホームページに掲載すべきでない」という見出しの中の②手術・処置等の効果・有効性を強調するものという部分です。

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医療機関ホームページガイドラインP5にある指針

 

植毛ルーキーの方からしたら意外なことかもしれませんが、手術の効果を強調するための術前・術後の写真をHPに掲載すると患者が誤認するから掲載すべきではないとハッキリ指示されているんですね。

多くの方からすれば、症例写真がないと逆に安心できないわけなんですが、厚生労働省は真っ向から逆の指導をしていて、クリニック側に写真を載せないように警告しているわけです。

 

ちょっと不思議な話だと思いますよね?(;´∀`)?

 

どういう理屈で厚生労働省は「誤認する」と決めているか理解できるでしょうか?

 

実は、一般論としてクリニックに掲載される症例写真は例外なくドナー部、ヘアスタイル、撮影等全ての条件が良いものだけを意図的に選び、また撮影条件を微妙に変えたりしています。

故意に情報をコントロールしてその類の写真を掲載し、誰でも自分もそうなれると勘違いさせ集客を図っていることが問題視されているんです。

現実には、ドナー部のヘアの太さや体質・条件は一人一人違うので、誰一人クリニック側が掲載している症例写真そっくりになることはあり得ません。

 

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ガイドラインは客観性を貫くよう指導している

 

なので、植毛の先進国アメリカの一流クリニックではカウンセリング時にテキトーな写真を無作為に見せて、自毛植毛を受ける方が過度の期待を持たないように良心的な指導をしている医師がいるほどです。

日本でも同じ理由で、例えばヨコ美クリニックはホームページ上で完璧に思えるような症例写真を一切載せていません。現実的な症例を二つ三つ紹介しているだけです。

でもカウンセリングでは先生の頭を含めて(医師自身植毛している)納得できる症例写真を飽きるほど見れることは…あまり知られていないのかも知れませんね。

ちなみにガイドラインの方針を受けて、ヨコ美の今川先生は「私は歓迎すべきだと思いますが、一部のクリニックが網の目をくぐってルール破りをすると規制を守る正直者がバカを見ることになるのが心配です。」と発言しています。

 

いずれにしても、厚生労働省は自毛植毛クリニックを含めたすべての医療機関に不当に誘引するビフォア・アフタ写真を載せないように指導しているので、あるクリニックでは良心的にそれを守り運営していることがわかります。

 

え~、でも写真が見れないとやっぱり何か不安だなぁ~(((゜゜)))って感じますか?

誰でも最初のうちはそうかもしれませんね(´▽`*)。。

 

でも興味深いのは、僕たち消費者側も経験が増して目が肥えてくると、たとえ症例写真があってもそれが単に「客寄せパンダ」用なのか、或いは純粋に自毛植毛の結果を伝えるためのバランスの取れた掲載パターンなのかが分かってきます。

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営利目的を狙った気の利いたような写真は氾濫しているが…見分けられるようになる

 

正直な話、もしあなたがどの症例写真を見ても感激して有頂天になっている状態なら、自毛植毛はまだしない方が無難かもしれないと僕は思います。

純粋な医療的結果を示す写真と集客のためにインパクトを与えることを狙ったモデル写真は性質の違いが表に現れています。

 

他にも注意すべきこと

 

この他にも、厚生労働省のガイドラインから多くの啓発を得られます。

 

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実績日本一!

○○さん(芸能人)も経験しています!

 

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ただいま○○キャンペーン中!

 

こういうフレーズは良く考えてみると…

 

どこかで見たような\(◎o◎)/…ってなりませんか(;´∀`)

 

でも実は、こういう謳い文句も医療機関にそぐわないということで本当は厚生労働省が全面的に禁止しているんですよね。。

 

それでも今だに、さも当たり前の如くこうした情報が氾濫しているのが今の自毛植毛業界の現状だっていうことです。

なので、こうした現実を僕たちは直視していかなければいけないわけですが、でも逆に言うと、こういう「襟を正してくれる」ガイドラインと自毛植毛クリニック業界の現状を冷静に比較してみれば…優良なクリニックが自然と浮かび上がってくると思いませんか?

 

今の日本の植毛クリニックは医療の枠を超えて商売合戦さながらの状態がWEB上で続いています。

派手な謳い文句・強引な比較表、幻とも言える症例写真を載せて集客を図っているクリニックがほとんどです。

でもその一方で、サイト上では健全な姿勢で淡々と事実(正確な情報)だけを公衆に発信し、正式なカウンセリングな場では患者個人が必要とするもの(その人に必要な症例写真・最適な植毛プラン)を誠実に提供しているクリニックが存在しています。

なので、こうした不利な状況を上手に活かして成功を掴めるかは、ひとえに僕たち一人一人の見方にかかっていると言えるかもしれません。

 

自毛植毛業界全体の信用度を落とすような現実(タブー)を今回は思い切って暴露しちゃったわけですが、間違ってもこの業界に失望して植毛の意欲をなくすのだけはよしてくださいね。。

勇気を出して告発したことがすべてパーになってしまい本末転倒になっちゃいますので(;´∀`)・・・

 

よくもやってくれたな(((`^´)))

暗黙の了解のうちにみんな(業界)で触れないようにしてきたのに…

 

そんな大先生の声がどこかから聞こえてきそうでちょっと怖いんですが…

もしいつの間にかこの記事が削除されていたら、カールの身に何かあったと考えていただいてOKです(;´∀`)

 

何はともあれ、僕が理想のクリニックを見つけて幸せをつかめたように、必ずあなたも自分の理想を実現してくれるクリニックを見つけることができます。

そのために必要な大切な鍵をあなたにも受け取っていただきたいと思います。

 

成功のカギ

 

つまり、

 

クリニックサイトに症例写真が見られない = 信頼できないクリニック

決してそうではなく、

クリニックサイトに魅惑な症例写真が見られない = 厚生労働省お墨付きのクリニック

であり、

不当な症例写真を載せキャンペーン好きなクリニック = 厚生労働省が大嫌いなクリニック

 

ということを覚えておいてくださいね^^

 

カールはあなたの生え際後退対策を真剣に応援しています。

 

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クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンス
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和クリニック
クリニック名
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ルネッサンスクリニック
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HP
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方法
FUE法
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技術
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場所
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横浜
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新宿 大阪 福岡 名古屋
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新宿 大阪 福岡 名古屋
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新宿
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新宿 大阪 福岡 名古屋
費用※1
nc140083
FUT
60万円
FUE
80万円
nc140083
88万8千円
nc69693
140万円
nc138304
116万5千円
nc69693
140万円
AGA薬
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処方あり
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処方あり
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処方あり
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処方あり
nc140083
処方あり
メリット
日本で一番植毛施術経験のあるカリスマ医師が在籍。
日本全国展開で利用しやすい。アルタスロボット選択可。
日本全国にあり利用しやすい。日本一のシェア率。
アイランドタワークリニックの元院長在籍。FUEの技術力が一番。
日本全国展開で利用しやすい。音田医師は密度の濃い植毛が得意。
デメリット
店舗が少ない。
担当ドクターにより施術の差が出る可能性。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
店舗が少ない。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
評価
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記事
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HP
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※1:1000株(M字修正一回分)の料金

 

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