自毛植毛のメガセッションとは?

自毛植毛を検討される方の頭髪状態は様々です。

当時の僕はM字の初期状態でしたので、比較的少ない植毛量で済みました。

現在、“生え際”後退対策しているだけの方も恐らく少量の移植だけで済むと思います。

それでも、ブログ読者さんの中には、ある程度AGAが進行して頭全体が薄毛化しつつある方もおられるでしょう。

そうしたケースではメガセッションを採用することが得策です^^

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植毛のメガセッションとは?

 

自毛植毛のメガセッションとは大量移植という意味で、従来の1.5~2回分の株量を移植する施術です。

メガセッションと言える移植株数の最低ラインは植毛技術が進歩するに連れて変化していて、近年では2500株(5000本)以上の植毛をする施術のことをメガセッションと呼んでいます。

技術が向上するにつれ、植毛に求められる目標設定は変化してきました。

現在ではノーウッドのAGAレベルⅥ・Ⅶの方(一番薄毛が進行した状態)でも1、2回の施術で薄毛エリア全体を気にならなくなる濃さにすることが目標とされていて、一流クリニックではそれが可能となっています。

こうしたケースでは移植する大量の株が自然と必要となりますので、メガセッションがその必要に答えているというわけです。

 

僕が初めて自毛植毛をした15年前当時は2000株程度の移植が最高レベルでしたが、今では3000~4000株(6000~8000本)も一度の施術で移植できます^^

 

メガセッションのメリットとは?

 

一度にたくさんの植毛を行うなら、たくさんのメリットがあります。

 

メガセッションのメリット
・1回で従来の2回分の移植ができる

・治療期間を短縮して最短で薄毛回復ができる

・頭全体の広範囲に植毛が可能

・結果的にドナー採取時の合計毛根切断量が減り、移植本数を増やせる

・手術回数を減らせるので、患者の身体的負担量も半分になる

 

こう考えますと、遠方から施術を受けられに来る方などにも大きな魅力があると言えるでしょう^^

 

ただ、一つ注意していただきたい点なんですが…メガセッションにしても、従来の普通の量の植毛をするにしても、仕上がる密度の濃さは同じです。

基本的にメガセッションの“売り”は大量の移植株を広範囲に植えつけられることにあります。

そもそも、1cm2あたりに植えられる最大密度の限界値は決まっていますので、普通の量の植毛であれメガセッションの大量植毛であれ最大密度の許容量は変わりません。

それで、限られた一部の箇所に密度を濃くしたいという目的でメガセッションをするという考え方はありえず、あくまでも広い薄毛エリアをカバーするという意味でメガセッションを採用します。

もちろん、手術の回数を2回にすれば密度は増えて濃く見えるわけですが、少量であれ大量であれ1度の施術で1cm2あたり密度を濃くできる限度は同じですので、その点は誤解なさらないようにしてください。

 

では、メガセッションを採用するとどれほどの効果が得られるのか一例をご紹介します^^

前頭部~頭頂部にかけて薄毛の方が、2度のメガセッションを実施したときの経過画像です。

 

1

↑メガセッションを受ける前の状態↑

 

 

 

3

↑1回目のメガセッションを受けてから8ヶ月後↑

 

 

 

2

↑1回目のメガセッション受けてから9ヶ月後:2回目手術当日↑

 

 

4

↑2回目のメガセッションから半年後↑

 

 

 

5

↑2回目のメガセッションから1年後↑

 

当初の薄毛と改めて比較してみますと…

 

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クリックで拡大^^

 

誰から見ても薄毛ではなくなり、全く別人に変化しているのがわかりますね。

たった2度の施術でここまで回復できたのも、メガセッションを採用したからこそです^^

 

メガセッションを受けられる条件とは?

 

とても魅力的なメガセッションですが、残念ながらすべての方が無条件で受けられるわけではありません。

特にドナー移植株の頭皮を多く採るためには軟らかい頭皮が必要です。

(※ FUE単独による施術はメガセッションに向きません。大量のドナーを採取できませんし、採取するとなると生涯生え続けると保障できないエリアからの採取になりますので、一流クリニックでは基本的には行いません。メガセッションはFUT、或いはFUTとFUEの併用施術といった形で行われるべきです。仮に2000株を超えるような際にFUEを単独採用するクリニックはこの基本原則を冒していることになりますので注意が必要です。)

移植株採取場所となる後頭部の頭皮が硬い場合は大量のドナー(毛包が付いた頭皮)が取れないのでメガセッションを行なえない可能性があるわけです。

 

それでも、前もって頭皮のストレッチを行っておけば頭皮が柔らかくなり移植毛が500~1500株程度さらに多く取れることが証明されていますので、頭皮が硬いと思われる方でもすぐにあきらめる必要はありません。

詳しくはクリニックでのカウンセリング時に判断することができます。

 

現在、日本で安全なメガセッションを行なえるクリニックは多くありません。

大量の移植株を無駄なく採取・保存・使用し、自然な毛の流れをデザインしながら短時間に、かつ丁寧に植毛できる熟練した植毛医・看護師スタッフは限られているからです。

 

メガセッションは必ず経験豊富な一流クリニックで受けるようにしてくださいね^^

 

>カールが使用中の究極発毛セット<

 

>大手自毛植毛クリニック比較表<

クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンス
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和クリニック
クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンスクリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上クリニック
親和クリニック
HP
s_runessance
s_runessance
s_iland-1
s_askinoue
s_sinwa-1
方法
FUE法
FUT法
FUE法
FUT法
FUE法
FUE法
FUT法
FUE法
技術
nc140083
FUT
FUE
優秀
nc140083
長井ドクターのFUT優秀
nc138304
FUE安定
nc140083
FUE優秀
nc138304
音田医師のFUEは安定
場所
nc69693
横浜
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc69693
新宿
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
費用※1
nc140083
FUT
60万円
FUE
80万円
nc140083
88万8千円
nc69693
140万円
nc138304
116万5千円
nc69693
140万円
AGA薬
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
メリット
日本で一番植毛施術経験のあるカリスマ医師が在籍。
日本全国展開で利用しやすい。アルタスロボット選択可。
日本全国にあり利用しやすい。日本一のシェア率。
アイランドタワークリニックの元院長在籍。FUEの技術力が一番。
日本全国展開で利用しやすい。音田医師は密度の濃い植毛が得意。
デメリット
店舗が少ない。
担当ドクターにより施術の差が出る可能性。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
店舗が少ない。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
評価
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記事
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HP
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※1:1000株(M字修正一回分)の料金

 

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