自毛植毛のリミット(できることの限界)とは?

自毛植毛は当ブログで一番お勧めしているAGA治療です。

それでも、自毛植毛にはメリットだけでなく、リミット(限界)もあります。

このことを知っておくことは大切です。

前もって知っておけば、過度の期待を避けられて、失望に終わることはないからです^^

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リミット1:頭髪の総数を増やすことはできない

 

自毛植毛とは、薄毛を促す男性ホルモンの影響を受けない後頭部・側頭部の毛髪を、薄毛が進行している部分に移植して薄毛を改善する技術のことです。

髪を増やすわけではなく、もともとある髪を他の場所に再分配するというのが目的なので、頭髪の総数が増えるわけではありません。

 

むしろ、頭部の髪の総量は実のところ、植毛をすればするほど減っていきます。

 

たとえば、FUEで移植株を調達する際には専用パンチでくり抜くわけですが、どんなに熟練した植毛医でも5%前後の毛根切断が起こり、その髪は“使いモノ”にならず、無駄になってしまいます。

傷つけられた移植株はたとえ移植しても細い髪にしか成長せず、最終的には生えなくなるからです。

 

一方でFUTはFUEよりも毛根切断率が低く、総じて発毛率もFUEより良い結果になることがほとんどです。

それでも、移植ドナーを採取するために後頭部にメスをいれて切り取るわけですから、厳密に言えばメスが入るライン沿いの髪はその時点で幾らか犠牲になってしまいます。

そう考えると、頭部にある髪の総数は増加することはなく、むしろ(微量ではありますが)現実には減っていく定めにあります。

 

それでも、植毛した後のほうが見た目の印象は格段に良くなります。

誰から見ても以前より髪が増えたように見え、薄毛が目立たなくなりますので、毎年約30万人もの方が自毛植毛を選択して薄毛と決別しています。

 

www自毛植毛によるカール本人の変化

 

おかげさまで僕も完全に薄毛とは思えない状態まで回復できました^^

 

リミット2:ドナー採取後に傷が残ってしまう

 

FUTであれFUEであれ、すべての自毛植毛は傷が残ります。

FUEでは後頭部に採取した株数に比例して虫に食われたような白い斑点が残ります。

 

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上の写真は400株のFUEによる1年後の状態ですが、ボツボツと少し赤みがかった白い斑点を確認できます。

 

FUTの場合では、幅1~2ミリの白いライン状の傷跡ができます。(FUTによる傷は自分の体質やクリニックの技術によって幅の広さが決まります。)

 

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一流クリニックによるFUTでもこの程度の線傷は残る

 

FUTにしてもFUEにしても植毛をした後にスポーツ刈りにすると傷跡が目立ちますので、後頭部を刈り上げる髪型をしたい方は注意する必要があります。

それでも、一流のクリニックではトリコフィティック縫合法を実施していますので、FUTでした場合でも傷がほとんどわからないように仕上げることができますし、その技術は日々進歩しています。

 

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トリコフィティック縫合法を選択すればFUTでもほぼ目立たない

 

リミット3:移植毛が伸びるまでには時間がかかる

 

自毛植毛の施術をしてから自分の目で成果が確認できるようになるのは、施術をしてから4ヶ月~半年くらいで、いろんなヘアスタイルを楽しめるようになるには1年程度待たなくてはいけません。

今すぐ薄毛を解決したい方からするとヤキモキさせられるかもしれませんし、待っている間は本当に生えてくるのか?と不安に感じられるかもしれません。

 

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それでも、移植した髪のほとんどが(95%以上)確実に生えてきますし、普通の髪と同じで徐々に生えてくるので自然な形で薄毛を克服できます。

時間をかけて生えそろいますので、周りから見ても違和感がなく、結果的にはメリットと捉えることもできるわけです^^

 

リミット4:移植毛には限界数がある

 

自毛植毛は自分の頭部の限られたエリアの髪を使用するわけですから、移植できる髪には限界があります。

後頭部の頭皮にゆとりがあってFUTとFUEを組み合わせていくなら、合計で1万2000本から1万5000本前後のドナーを確保することができます。

自毛植毛は何回できますか?と尋ねられる方が時々いますが、問題は植毛回数ではなくて、移植に使える総本数を何回に分けて使っていくかという考え方が正しいと言えます。

 

いずれにしても、移植可能本数には限界がありますから、1本たりとも無駄にしないためには正確な見積もり本数を算出し、高い技術で速やかに施術ができる一流クリニックを選ぶべきです。

また、移植毛の総本数を可能な限り守り無駄なく髪を使っていくことを最優先にしたい場合は、FUTを選ぶのが賢明です。

先に触れたように、FUEは毛根切断率がFUTよりも高く、移植株が犠牲になりやすいからです。

 

まとめ

 

  • 頭髪の総数は増やせない
  • ドナー採取跡に傷跡が残る
  • 移植毛が伸びるまでに時間が必要
  • 移植できる髪には限度がある

 

以上が、自毛植毛のリミット(限界)になります。

 

こうした現実とメリットを天秤に掛けてみて…正直どう思われますか??

 

それでも自毛植毛に魅力を感じられるなら…後悔することはないでしょう^^

 

>カールが使用中の究極発毛セット<

 

>大手自毛植毛クリニック比較表<

クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンス
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和クリニック
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費用※1
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FUT
60万円
FUE
80万円
nc140083
88万8千円
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140万円
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116万5千円
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AGA薬
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処方あり
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メリット
日本で一番植毛施術経験のあるカリスマ医師が在籍。
日本全国展開で利用しやすい。アルタスロボット選択可。
日本全国にあり利用しやすい。日本一のシェア率。
アイランドタワークリニックの元院長在籍。FUEの技術力が一番。
日本全国展開で利用しやすい。音田医師は密度の濃い植毛が得意。
デメリット
店舗が少ない。
担当ドクターにより施術の差が出る可能性。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
店舗が少ない。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
評価
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記事
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※1:1000株(M字修正一回分)の料金

 

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