植毛をするのに1番良い季節・タイミングはどう決める?

オイラも自毛植毛してさっさと生え際の悩みから解放された~い\(◎o◎)/

そのお気持ちはよくわかりますが、具体的に言って手術日はどうやって決めたらいいと思いますか?

カールが植毛決行の日を決めた2つのポイントとプランニングの方法をシェアしますので、よかったら参考にしてみてください^^

 

计划

 

大型連休を確保せよ

 

偉そうな見出しを付けてみましたが、長い休みを取ることくらいは誰でも自然と思いつきますよね(笑)

もちろん、手術の翌日から普通に動き回れて仕事にもいけるんですが、1週間ほどの長期休みを取ると、幾つかの面で実際的なメリットが見込めます。

具体的には…

 

  麻酔による腫れ問題を回避できる

  移植毛の生着率を高められる

  植毛したことを確実にバレないようにできる

 

以上の3点ですが、カールの経験を踏まえて一つ一つ解説してみます^^

 

麻酔による腫れを回避できる

 

もし手術の翌日から精力的に動きだすと、頭部にある麻酔液が一気に顔面まで移動してきて顔が腫れたり、むくんでしまう可能性がかなり高くなります。

僕は人口毛植毛の時でしたが、あまり注意をしていませんでしたので、施術直後の翌日早朝からバリバリ仕事の予定を組んでいました。

そしたら午後には顔がムズムズし始め、周囲にもその変化が徐々にわかるほどになり、家に戻った夜には顔全体がバルーン(風船)のように膨れ上がって記念撮影をするハメに。。(笑)

 

 

IMG_137311

 

 

こうなってしまうと、腫れが完全に引くまでには数日かかってしまいます。

なので、こういう最悪のケースを想定するとなると、どうしても1週間ほどの休暇を取ることが望ましいんですね。

 

僕は以前のことから教訓を学んで、自毛植毛をした時には、手術日から一週間ほどは家でゆっくり過ごすよう計画しました。

その期間中はあまりかがみこんだり、下を向かないように意識して過ごしましたので、結果的に腫れが顔に現れることはなく、問題を完璧にクリアできたんです。

手堅い方法としては、アイスバッグをあてる、ヘアバンドやタオルをねじってオデコに巻く等がありますが、こうやって麻酔液が一気に下に降りてこないように工夫するなら、ちょうど良い塩梅で麻酔液は薄まっていって、やがて頭部・体内から消えていきます。

 

なので、顔に出る腫れを避けるため、或いは腫れが出ても周りの目を気にしないで乗り切るためには、一週間ほどの連休があると安心なんですね^^

 

移植毛の生着率を高められる

 

手術直後から積極的に活動範囲を広くしてしまうと、それだけ移植した髪を外部の影響にさらしてしまうことになります。

万が一、もし転んだりして頭をぶつけたり、他人の手がおもむろに飛んできたり、大雨に降られてしまったら、せっかくの移植毛の生着率が落ちてしまうかもしれません。

移植した毛穴がちゃんと渇いてカサブタを形成し、しっかりと組織細胞が定着するまでは安静にしておくことが大切です。

 

移植毛が定着するまでの相場は、手術後から大体4、5日までと言われていて、1週間も過ぎれば頭皮をこすり洗いしても問題ありませんし、たとえ個人差で遅い人でも10日もすれば問題は全くなくなると判断されています。

生着率に関わるどんなリスクも回避したいなら、1週間ほどは外部との接触を避けることがベストです。

 

植毛したことを確実にバレないようにできる

 

植毛ドナー採取後の後頭部の状態や髪の長さ・髪型によっては、たとえ手術日から外にくり出しても全く他人からはわかりません。

僕の場合も基本そうで、後頭部の採取部は長い既存毛に隠れていましたし、移植箇所のM字部分も真ん中分けで同じように既存毛で隠せたので、ほとんどわからない状態でした。

 

でも、絶対100%バレないのか?って言われればもちろん違います。

 

風がビュンと勢いよく吹けば、移植したばかりの部分が露呈されてしまうかもしれませんし、人と間近に接触すれば、あれ~!?Σ(゚∀゚ノ) なんていうことになる可能性もないわけではありません。。

なので、何が何でもバレたくないのであれば、やはり家で静かにしているか、釣りなどにでも行って一人で過ごすことが無難なわけです。

 

そういえば僕の場合は、当時同居していた家族にもバレたくなかったので、いろいろ思案した結果、一つのカモフラージュ作戦を立てました。

といっても大したことではないんですが、手術する日の1週間くらい前から家にいるときでもたま~に頭にタオルを巻いて家族の前でウロウロし始めたんですね。

 

そうすると、最初のうちは あんた家ん中でタオルなんか巻いて何やってんのよ~ って家族から突っ込みが入るんですが、いや~別になんにもないよ~ なんていいながらタオルを取って見せたりして…こんな具合でパフォーマンスしながら家族に“免疫”がつくように仕向けました。(笑)

周りには一種のマイブーム的な姿と映り、うまく日常生活に溶け込んでいったわけです。

 

タオル

※ カール本人じゃないですよ

 

結果、手術後に帰宅してからも上のダディさんみたいに自然とタオルを頭に巻いて過ごすことができて、家族の目も気にせずにストレスフリーを実現できました。計算通り、家族は僕が植毛後にタオルを巻いている姿を見ても相手にしなかったからです^^

一週間ほど過ぎれば、移植部分のカサブタがだいぶ取れて血痕もなくなりましたし、ドナー採取部も抜糸が済んで、以前と全く変わらない生活を始められました。

 

たとえ家族と同居していない場合であっても、ほとんどの方は他人に知られたくないはずですから、移植毛のカサブタがなくなるまでの一週間程度は一人でいられる時間を確保しておくことが賢明です。

 

ということで…

 

  麻酔による腫れを回避できる

  移植毛の生着率を高められる

  植毛したことを確実にバレないようにできる

 

こうしたメリットから、大型連休が取れる期間に植毛することが勧められます^^

 

自分の体調・髪に良い季節を選ぶ

 

カールはどっちかって言うと、暑がりで汗をかきやすい体質です。

で、実際汗をかくと皮膚が痒くなりやすいですし、気分も悪くなるので精神的によろしくありません。

もし夏の真っ盛りに植毛手術をするとしたら、体質的に汗の影響で頭部の痒みが更にひどくなって、不安定な気持ちが続く可能性がありました。

また毎年夏から秋にかけては抜け毛が顕著に増えますので、その時期に頭部に余計な刺激を与えてしまうなら、ショックロスの影響で抜け毛が尋常ではない量になってしまうことも想定されました。

そういう理由から、僕は夏と秋以外の季節に植毛日を設定するようにしたんです。

 

季節がらみでの体調変化は人それぞれで違うはずですから、こうした面も気を使って自分なりにプランニングすると、自毛植毛に伴うリスクを最小限に抑えることができると思います。

 

カールが植毛を決行した日付は…

 

ということで、カールは以上の条件がすべてかなう、つまり涼しい季節で大型連休が取れるシーズンに自毛植毛を計画し決行しました。

一度目は2000年4月28日で、2度目は2001年4月29日。(実は具体的な日付までは覚えていなかったんですが、最近クリニックに問い合わせてみたら記録が残ってました(;´∀`))

 

もうお気づきかと思いますが、僕はゴールデンウィークに焦点をしぼって手術日を計画したんですね。

この時期だと、まだそれほど気候も暑くないですし、長期休みも普通に取りやすかったからです。

 

今考えてみてもこのプランは僕にとっての最善のタイミングだったと思います。

術後の過ごし方も理想通りにいって、体調管理・頭髪の抜け毛具合も狙い通りに問題を回避することができたからです。

 

seiklou

 

ですが…、仮に植毛ルーキーの方がこれから僕と同じようにGWのような“ありがち”な日に手術をしたいと思っても、実際に行えるかどうかは微妙なところかもしれませんね。。

 

というのは、同じように考える人はどこかに必ずいるわけで、自分の頭で決めたとしても、グズグズしてたら他の方に予約を入れられてしまう可能性があるからです。

ちなみに、当時の僕は数か月前にカウンセリングに行ってすぐ手術日を決めましたし、二度目のときは一度目の手術をしてからすぐ予約を入れたので、問題なく計画通りにできました。(紀尾井町クリニックでは予約金(手術代の一部を前払い)を入れる必要がありましたが、たとえ何かの理由で期日がずれたとしても、その支払いは無駄にはならずに必ず手術代に充当されますので何のリスクもありませんでした。)

 

なので、確実に希望日に行うようにするため、計画は早め早めにすることをお勧めします^^

 

他にも考えられる要素

 

この他にも、各クリニックは期間別で行っている特別キャンペーンもありますから、なるべく経済的負担をかけたくないっていう場合には定期的にHPをチェックすることもお勧めです。

しかも一度無料カウンセリングに行くと、HPには出ていないお得な情報をゲットできたり、後日に割引きできるクーポン券などを郵送してくれるパターンもあったりします。

 

こう考えていくと…慎重に決めるべきことやアンテナを張っておかなければいけないこと、然るべき時には機敏さなども求められたりして、いろいろ思い詰めると 何か大変だな~ なんて感じるかもしれませんが、ぜひ植毛後の生まれ変わった自分を想像しながらテンションを高く保ってがんばってくださいね^^

 

植毛日を見定める大切な条件

 

 できるだけ長い休みが取れる期間

 自分の体調・頭部に合う季節

 キャンペーン等で割引きを得られるシーズン

 

 

>カールが使用中の究極発毛セット<

 

>大手自毛植毛クリニック比較表<

クリニック名
ヨコ美
クリニック
湘南美容外科
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和クリニック
クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンスクリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上クリニック
親和クリニック
HP
s_runessance
s_runessance
s_iland-1
s_askinoue
s_sinwa-1
方法
FUE法
FUT法
FUE法
FUT法
FUE法
FUE法
FUT法
FUE法
技術
nc140083
FUT
FUE
優秀
nc140083
長井ドクターのFUT優秀
nc138304
FUE安定
nc140083
FUE優秀
nc138304
音田医師のFUEは安定
場所
nc69693
横浜
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc69693
新宿
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
費用※1
nc140083
FUT
60万円
FUE
80万円
nc140083
88万8千円
nc69693
140万円
nc138304
116万5千円
nc69693
140万円
AGA薬
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
メリット
日本で一番植毛施術経験のあるカリスマ医師が在籍。
日本全国展開で利用しやすい。アルタスロボット選択可。
日本全国にあり利用しやすい。日本一のシェア率。
アイランドタワークリニックの元院長在籍。FUEの技術力が一番。
日本全国展開で利用しやすい。音田医師は密度の濃い植毛が得意。
デメリット
店舗が少ない。
担当ドクターにより施術の差が出る可能性。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
店舗が少ない。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
評価
screenshot screenshot screenshot screenshot screenshot
記事
%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc
%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc
%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc
%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc
%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc
HP
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito
kousikisaito


※1:1000株(M字修正一回分)の料金

 

>自毛植毛クリニックランキング<

 

管理人カールが19年かけて辿り着いた

薬や育毛剤に頼らなくても永久に髪が生える方法!!!

コメントを残す