後悔しない正しいAGA治療の見極め方

AGA患者が目指すゴールはただ一つ。

フサフサと言う名のユートピア(理想郷)🏰

でも人は何故に、こんなにも違うルートでそこへ向かおうとするのでしょう。

カールもこれまで色々な手段を選んで遠回りしてきましたが…今は昔と違って路頭に迷う必要がない時代に突入しています。

事実、最短でぶっちぎれます。

なぜなら、AGA治療の正しい治療法の指標が出来上がってきたからです。

 

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正しい情報は不可欠

 

僕が抜け毛予防を開始した10代後半のころは、主な情報源がTVか書籍類がほとんど。

ネットはあったんですけど誕生したばかりで、システムもユーザ側もまだ検索能力が普及していない時代。

当時の僕は雑誌の中にある育毛剤広告を見ては期待感を未知数に募らせました。

今でも覚えてるのは、よくフライデーを立ち読みしてたんですけど(Hなページを期待して( ゚Д゚))、そこに掲載されてる写真家の加納典明さんが片手に持ってる頭のマッサージ機が異様に気になってしまい、もう少しのところで買っちゃうところでした。

今だったら何の役にもたたないポンコツだってすぐ見抜けますけど、当時はまだ純粋な青年でしたので、危うく手を出してしまうところでした(;´∀`)

その場は無駄遣いをせずに済んだものの、もともと移り気で好奇心旺盛だったので、その後もアロエ製品だの、サクセスのヘアートニックだの、リアップだの…取り上げられる育毛製品が出ては、もしかするとこれなら生えるかも (๑ÒωÓ๑)キリーンッ と目を光らせ続けたわけです。

 

言うまでもないんですが、そうした第6感はモノの見事にすべて不発に終わります(笑)

 

それでも懲りることなく何年もの間、商業主義が色濃く反映された広告トラップにハマり続け…

おかげで青春時代のかけがえない時間、心、お金をいくら奪われてしまったか知れません( ;∀;)

 

 

時代が時代だったからさ

 

 

そんな言葉も発言できるようになってしまった御年38歳のカールですが、今思えば、こうした問題はすべて正しい情報・知識を知らなかったことにあると感じています。そう…

 

 

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これさえあれば、僕たちは人生をもっと有意義に、もっと効率的に歩んでいくことができます。

発毛人生も然り。

そこに標準を絞ればどんな魅力的に見える広告を前にしても決して動じずに一番賢明な道を進んでゆけるはずです。

 

頼れる一つの指針

 

で、その 「 正しい情報 」 とやらをどうやって仕入れるかがポイントなのですが、国や政府が正式に認めている機関が提供するものなら、一応ある程度は信頼できて安心できますよね。

実は、厳しい審査を通り抜けて行政庁から公益法人として認定された日本皮膚科学会がAGA対策に関するガイドラインを出してるんですが、見たことありましたか?

もう何年も前から発毛対策に取り組んできた方ならとっくにチェック済みかもしれませんが、今年・去年くらいから始めたばかりだったらまだ見たことがないかもしれませんね。

公益法人:日本皮膚科学会が出した男性型脱毛症診療ガイドラインは こちら  ( ← ぜひダウンロードして参考にしてください^^)

※ ちなみに、公益法人団体がどれだけ厳しい審査で設立され、どれだけ社会に有用な活動をしてるかは ココ とか ココ を見るとわかります^^

 

で、

数多くの論文調査と試験に基づいて日本皮膚科学会が公正に判断した結果、特に3つの方法が 「 発毛に有効で勧められる 」 と報告してるんです。 それは…

 

表1

ガイドラインに基づく治療表

 

ミノキシジル・フィナステリド・自毛植毛 この3つです。

 

お気づきかもしれませんが、これってちょうどカールが実践している発毛対策にドンピシャ当てはまるので、これを見たときは僕自身も心理的にだいぶ救われました。

もちろん、こういう評価がなくたって自己満足だけで十分なんですけど、信頼のおける機関からもちゃんとお墨付きをいただけた気がして…素直に嬉しかったです^^

特に自毛植毛は自分でもどこか異質なカテゴリー(反則技?)なんじゃないかって感じてたので、この報告を見た時はちょっと意外でした。 マジッ((゚m゚;)アレマッ! いいんですか先生!?

ちなみに、最下位の「行わないように勧められる」に人口毛植毛がランクインしてるのに気づいたときはちょっと切なくもなりましたけどね ((((‘Д’))))ブルブルブル ☜ 古い傷口がまた痛みだス~…

…って、自分のことはさておいて、この3つの正しい方法を中心にガイドラインの中で注目できるポイントをカールなりにピックアップしてみます^^

 

日本皮膚科学会が考えるミノキシジルの発毛効果

 

ガイドラインの中のミノキシジル報告は以下の通り。

 

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画像クリックでさらに拡大

 

これを見ると、まずミノキシジルって言っても 「外用」ってあるので、塗り薬で皮膚を通して体の外側から効かせるヤツのことを推奨してるのがわかります。

なので、厳密に言ったら、同じミノキシジルでも僕が服用してる飲むタイプのモノとは違います。

 

で、具体的内容は、ミノキシジル5%配合のモノを1年~2年かけて使ったら、2%ミノキシジルの場合よりも発毛が更に見られ、全身的な副作用は現われなかった。

結論として、発毛効果に良質な根拠があることが証明されたので、男性に対しては5%、女性に対しては1パーセント(理由は報告書を参照)のミノキシジルを発毛薬として 「 強く推奨 」しています 。

これは簡単に言うと、副作用もなく安全だし、発毛効果もはっきりあるのでとりあえずこれがベストってことですよね。

だから、これから“正しく”AGA対策しようかなって人は、まず5%モノの外用ミノキシジルからスタートするのが一番手堅い方法でしょう。

 

僕は定期使用はしないんですけど(肌が湿るのが嫌)、髪をすぐ生やしたいときは同じように液体のミノキシジルも使うようにしてます。

ただし、僕が愛用してるのは5%モノではなくて、15%モノの輸入品、ポラリス ですが(笑)

ミノキシジルが基準値の3倍の15%になると副作用はどうなの?って心配になるかもしれませんけど、今のところは何も異常はないので適宜使うようにしていて、効果はもちろん絶大です。M字にもちゃんと効いてますから。

 

フィナステリド

 

プロペシアやフィンペシア・エフペシアなどに含まれるフィナステリドはどんなもんでしょう?

 

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飲む内服タイプのフィナステリドによる各種試験を通して、脱毛改善、毛髪の増加、また毛髪重量まで増加したという興味深い調査結果ですよね。

フィナステリド1日1mgの投与で頭頂部ハゲの58%が軽度改善。しかも2年~3年間の継続をすると改善度比率もさらにアップして68~78%に。

ということは、よく噂される耐性問題に関してはとりあえず3年間はそんなに気にせずに飲み続けることができる、ということになりますよね。

この辺は何気に長期服用者にも役立つ資料じゃないでしょうか。

また、女性に対しては効果がなかっただけでなく、特に妊婦さんは厳禁で男性胎児の正常発育に影響がある可能性なども指摘されています。(ガイドライン別箇所参照)

 

自毛植毛はタイミングが大事?

 

植毛

 

2007年当時だけでも年間で22万以上の人が自毛植毛してたなんてカールもちょっと意外でした。(年代特定はガイドラインの脚注資料を参照)

技術も日進月歩で良くなってきてますし、広告媒体でも広く宣伝されてきてるので今ではもっと数が伸びてるんだと思います。

「 82.5%以上 」の生着率(移植後の正常機能の割合)というのは世界的にみての一つの平均基準として参考にできる数字ですが、現在では日本の一流医院で受けるなら90%以上は当たり前です。個人的にはこのデータは少し自毛植毛を過小評価してるなって感じました。逆に90%以下なら僕はやらないですし。

カールは15年前でしたけど、1本だけ成長してない移植毛を発見してピンセットで抜いてもらった経験がありますが、それ以外は全部生着しています^^

 

興味深いのは、日本皮膚科学会が結論として自毛植毛を推薦してはいても、行なうにあたって条件文をつけてるところです。

一つは、「 フィナステリドとミノキシジルによる効果が十分でない 」 場合です。

 

ぶっちゃけ、僕はこの見方に対して半分賛成で半分反対です。

もちろんあらゆる発毛薬が効かない場合に、残された確実な方法は自毛植毛しかないので、ある意味それは理の当然ではあるんですが、でもそれだけだとなんかこの方法が妥協案でしかない気がして単純にムカつきます(笑)

生え際後退の対処や発毛に対する自毛植毛の立ち位置ってもっと柔軟であっていいと思うんですよね。

例えば、ほとんどハゲきったツルツルな方であれば、発毛薬の効果どうこうの問題ではなく、自毛植毛したほうが速攻性があるでしょうし、ハゲ切ってない人でも先に自毛植毛をして前頭部の毛髪量を理想形にしてから、後はフィナステリドとミノキシジルでずっとその状態をキープするっていうのも現実的な方法です。

しかも、薬で生えたとしてもずっと生やしていくためには薬を永遠に飲み続けなくてはいけないことや副作用について懸念する人だって大勢いるわけで、そういう方たちに対しても自毛植毛は現実的な選択肢になるはずなんです。

 

よ~く読んでみると、皮膚科学会のこの報告書の文面から感じ取れるのは、これをまとめた委員会の方が、自毛植毛に対してあまり“健全“な見方ができてないっていうことです。

毎年20万人以上の人がこの方法で治療して薄毛を克服しているにも関わらず、敢えて「 エビデンス(化学的根拠)・レベル は必ずしも高いとは言えない 」 なんて書いている時点で??(?_?)??…

言い換えたら、「 今でもぶっちゃけよくわからないんだけど、たくさんの人が成功してる既成事実が山ずみなので、とりあえず推薦しましょう 」的な感じがするんですよね。。。

ちょっと話の趣旨がソレちゃいますけど、これが僕の素直な感想です。

 

あと、もう一つ重要な条件として書かれたのが、「 十分な経験と技術を有する医師の場合に限る 」 ということ。

 

どんな症状を改善する場合にもこれは言えるはずですけど、自毛植毛に関しては特にそうです。

あまり経験がない、或いは自毛植毛専門ではないクリニックですると、仕上がり具合に相当の差が出てしまいます。

でも現実的に言って、どのクリニックが信頼できて十分な技術があるかを判断するには、クリニックの誇大広告や謳い文句だけでは見抜けません。たまたま出くわしたHPサイトの感じが良かったからっていってそこに出向いてそそくさと施術してしまってはリスクが高すぎるのです。

かと言って、それぞれのクリニックサイトを比較してもすべて魅力的に見えたりします。どこも生着率90%以上だの、移植スピードが一番、独自の○○技術だからどこよりも自然!など…良いことしか書いてないので素人目にはどの医院も良く見えて訳が分からなくってしまうかもしれません(;・∀・)

だから信頼できるクリニックを選びたい時は、違った視点で比較してみるのがイイです。

例えば、デメリットや副作用についてどこまで自主的に公表してるか、“人柄”はどうか、WEB専門業者に依存しすぎてデザイン化し過ぎてないか、あくまでも経験から裏打ちされた客観的内容を提供しているか、具体的な実績はどうか、自分が魅力を感じる成功例を本当に見いだせるか、価格は適正かなど…自分で判断基準を定めてセカンドオピニオンも徹底するなら、商業的なマーケティングトラップに惑わされて思わず 「 ヤッちゃう」 ことはないでしょう。

 

まとめ

 

今回は 「 後悔しない正しいAGA治療 」 っていうテーマだったんですが、発毛対策のルーキーの方にとって幾らかの啓発になったなら幸いです。

比較的安全意識の高い日本の行政が認めた皮膚科学会によると、発毛率が高く、副作用も基本問題ないことからして外用のミノキシジル・内服のフィナステリド・自毛植毛が勧められる、ということでした。

 

カール個人としては、20代で前髪が少し後退したばかりの人であれば、とりあえずガイドラインのとおり、外用ミノキシジル・内服のフィナステリドで1年間様子を見ることをお勧めします。それから自毛植毛を検討し始めても遅くはないはずですし、恐らく髪型を変えれば(ハゲが目立たないような)ある程度問題は解決しやすいからです。(20代前半頃のカールは髪型を変えるっていう発想がなかった)

一方、生え際後退開始から数年経って、生やしたいところに薬では産毛も生えて来ない状態であれば、自毛植毛をして埋め合わせ、後はミノキ&フィナで現状維持するのが手堅いです。

 

ミノキシジルの内服の取り扱い時期ですが、副作用の懸念を考慮して、まずは外用(塗るタイプ)を使ってみて、それでも効果がないなら内服(飲むタイプ)を試してみるっていう順序が一番賢明だと感じます。

後は自分の体調・頭の状態と相談しながら、あくまでも自分オリジナルのレシピを確立していくのがポイントだと考えます。

 

…て言いつつも、じゃあカールは始めっから“正しい”AGA対策をしてきたのかって突っ込まれたらそうでもなく、今でもそうとは限らない時もあるわけで…語ることとしてることに矛盾があったりするので、その辺はご愛嬌ということで水に流してくださいね^^

僕は都合のいい人間なので、他人にはできるだけ正しいことを伝えたくても、自分でしてることはそんなにまともではありません(笑)

各自が自己責任でAGA対策するようによろしくお願いいたします^^ ← 責任回避~

 

 

>カールが使用中の究極発毛セット<

 

>大手自毛植毛クリニック比較表<

クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンス
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和クリニック
クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンスクリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上クリニック
親和クリニック
HP
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方法
FUE法
FUT法
FUE法
FUT法
FUE法
FUE法
FUT法
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FUT
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優秀
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横浜
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新宿 大阪 福岡 名古屋
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新宿 大阪 福岡 名古屋
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新宿
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新宿 大阪 福岡 名古屋
費用※1
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60万円
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80万円
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88万8千円
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140万円
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116万5千円
nc69693
140万円
AGA薬
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処方あり
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処方あり
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処方あり
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処方あり
メリット
日本で一番植毛施術経験のあるカリスマ医師が在籍。
日本全国展開で利用しやすい。アルタスロボット選択可。
日本全国にあり利用しやすい。日本一のシェア率。
アイランドタワークリニックの元院長在籍。FUEの技術力が一番。
日本全国展開で利用しやすい。音田医師は密度の濃い植毛が得意。
デメリット
店舗が少ない。
担当ドクターにより施術の差が出る可能性。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
店舗が少ない。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
評価
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記事
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※1:1000株(M字修正一回分)の料金

 

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