【ミノキシジルタブレットの寛容性とは?】カールの12月現在の発毛状況

2016年も12月に入っていよいよ年末ですね。

最近は成宮〇貴さんのフライデー記事などが賑わっている今日この頃ですが、カールの頭も違った意味で盛り上がってきています。

ミノキシジルの耐性抜き実験と銘打ち、今年の初めから半年ほどミノタブを断絶して9月5日にまた再開して以降、早3ヶ月が経ちました。

今回は、ミノタブを再開して3ヶ月経った後の頭部状況であったり、ミノタブ【耐性】問題の他に【寛容性】という似た現象について、また最近仕入れた新しいヘアケアアイテムなどについても報告していきます^^

s_screenshot-34

カールの12月現在の発毛状況【ミノタブの耐性突破!?】

 

これまではミノキシジルタブレット5.0mgを単独で毎日1錠飲んできましたが、初期脱毛を経ての結果(服用から3ヶ月後)がこんな感じになっています。↓↓

 

まずは右M字。

 

s_img_0929moszaiku

※僕は以前M字部分に自毛植毛をしていて中心の既存毛との間が薄毛になっています。

 

まだ右M字の初期脱毛被害は完全に修復できていませんが、1ヶ月前の初期脱毛が終わったばかりの頃に比べると少し落ち着いてきて、若干プラス傾向に変化してきているのがわかると思います。

 

s_w4frwfes72

 

全体的に髪が増えてきているのがちゃんとわかりますよね?

毎回感じるんですが、こうやって写真を撮っておいて比較すると明らかに違いがわかりやすく、一段とヘアケア対策に身を入れられるようになるのでかなりおススメです。

毎日鏡を見ているだけでは違いがあまりわからないこともありますけど、写真にしておくと白黒ハッキリしますからね(笑)

 

話をミノタブの耐性に戻しますと、ミノタブ再開から3ヶ月経ったわけですが、ミノタブデビューした約10年前に比べると発毛の勢いはそこまでないように感じます。

もちろん、加齢による衰えもあるかもしれませんが、でも一番はやっぱり発毛アイテムメニューが違うからだと思います。

というのは、僕がミノタブデビューした時は一気にミノタブ10mgから始めましたし、それにAGA治療薬のジェネリックであるフィンペシア(フィナステリド錠)も同時にスタートしていました。

しかも、もっと言えば、ミノタブ+フィンペシアのコンビは服用から3年くらいで頭打ちになり、2011年頃くらいからは髪が減るような時期もあったくらいなので、そう考えると、今回はミノキシジルの投与量が以前の半分で、それにフィナステリド錠も使っていない状況の中で結果が出てきているわけですから…かなりイイ感じなんだと判断できます。

現段階でも髪がプラスに転じている以上、これは単純にミノタブの【耐性】傾向が改善されていると言っていいと思います。

 

ちなみに、左M字はこんな感じ。↓↓

 

s_img_0932mozaiku

 

どうでしょうか?

こちらも毛量が上向き傾向になっているのがわかりますよね?

 

s_w4frwfes73-1

 

わずか1ヶ月前の画像と比べても、髪が増えてきているのがはっきりと見てとれます。

ついでに、正面から見ると、こういう状態。

 

s_img_0916mozaiku

 

ちょっとボケてて暗いから見にくいかもしれませんが、ミノキシジルタブレット5mgだけでここまでこれているので、かなり成績が良いと思います。

これで、AGAクリニックの大多数のドクターがおっしゃっていた「数か月ミノタブを休めばまた効果は戻ってくるよ」という発言はかなり信頼性があるように感じてきました。

 

正直、ミノキシジルの【耐性】が本当にあるかどうかは僕にもわかりませんが、「お問い合わせ」からメールをくれる方たちも相当数ミノタブの効果減少に悩んでいることを考えますと、使用から2,3年で効果が薄れてくる場合があることは珍しくないようです。

また、薬には【耐性】の他に、【寛容性】と呼ばれる問題もあるんですが、皆さんはこの二つの使いわけをご存じでしょうか?

 

例えば、AGA治療薬のプロペシアを販売しているMSDという会社が立ち上げているサイトではこの問題の定義についてこう説明されています。

 

寛容性とは、薬を繰り返し使用しているうちに、薬が常に体内に存在する状態になり、それに体が慣れていくことで薬に対する体の反応が弱まることを意味します。耐性とは、微生物や癌細胞が通常なら効果を発揮するはずの薬に耐性を示し、その薬が効かなくなることをいいます。

 

この説明を見る限り、ミノキシジルに当てはまるのは、実のところ【耐性】よりも【寛容性】の可能性の方が高いのかもしれないな…と僕は感じたんですが、どうなんでしょう?

 

寛容性: 薬を繰り返し使用していると、薬への寛容性ができることがあります。たとえば、モルヒネの使用やアルコールの摂取が長期にわたると、だんだん量を増やさなければ同じ効果を得られなくなります。通常、寛容性が生じるのは、薬の代謝速度が上がったとき(多くは、薬の代謝にかかわる肝酵素の働きが強まることによる)や、薬が結合する部位(細胞の受容体)の数が減ったとき、受容体と薬の結合力(親和性)が低下したときです。

 

薬の代謝と関係を持つ肝酵素の働きが強まったり、薬の有効成分を受け止める受容体との結合力が低下したときに【寛容性】問題が起きると説明されています。

 

耐性:が現れる原因は突然変異で、あらゆる種類の細胞の増殖過程で自然に起こり、細胞が薬にさらされたかどうかは関係がありません。こうした突然変異が起こると、ほとんどの場合、細胞の構造や生化学的な経路に、細胞にとって有害な変化が生じます。

 

耐性に関しては、なんとなくですが、あまりミノキシジルでは逆に考えにくいかな…と。

 

まぁ、いくらこういう議論をしても、ミノタブの販売会社がこの点に関して公式の見解を示しているわけではないですし、耐性・寛容性問題を扱うために臨床実験が行なわれたこともないので、建設的な結論は何も出せないのが悲しい部分ではあるんですけどね。。

いずれにしましても、ミノタブで【耐性】や【寛容性】を疑う人たちができることはハッキリしています。

MSDが公式にこう教えてくれています。↓↓

 

薬に対する寛容性や耐性が出現した場合には、投与量を増やすか、別の薬に切り替えます。

 

MSD社のサイトではハッキリと、薬の耐性や寛容性の問題を克服するには、

 

 投与量を増やす

 別の薬に切り替える

 

と、明言されています。

なので、この原則にのっとって対処すれば、ミノタブの耐性問題もほぼ確実に改善できると考えられます。

思い返せば、僕がミノタブ・フィンペシアで効果が出なくなってから、デュタステリド錠に変えた途端に発毛に転じることができたのもこれを読むことで納得がいきます。

今回で言うと、僕は半年間ミノタブやAGA治療薬を断絶しましたから、身体の【慣れ】がリセットされることで寛容性が弱まり、ミノキシジル5mgという比較的少量でも反応がまた良くなっているように感じます。

それに加え、先ほどの原則である1番目の「投与量を増やす」ことを当てはめてミノキシジルを10mgに変更、それに加えてAGA治療薬も一緒に飲むようにすれば、2番目の「別の薬に切り替える」部分も半分くらいの意味で当てはめることができ、この二つの相乗効果で一気に髪を生やせるのではないか、と予想を立てられます。

 

なので、これからはミノキシジルを10mgにして、デュタステリド錠も新たに加えていきたいと思います。

そうすることで、発毛の威力がどれくらい変わっていくのか、その辺のリアル感を今後お伝えしていきますね。

12月の中旬くらいから、ミノキシジル5mg単独➡ミノキシジル10mg+デュプロスト(デュタステリド錠)に変更します。

 

育毛シャンプーを購入【ミノタブの耐性も洗い流せる?】

 

実は最近、新しいシャンプーを買いました。その名も「haru」。

 

世間のHPやサイトでは「シャンプーで毛は生えないよ」とか、「シャンプーはどれを使ったって大して変わらないよ」みたいなコメントがあったりします。

その真偽はともかくとして、実は発毛する成分が入っているシャンプーは確かにあります。

以前にも書いたことがある「速報!毛が生える成分を配合した発毛シャンプーが本当に出た!」の記事の通りですが、僕の体質とも相性の良いキャピキシルが配合されているシャンプーのことです。

僕がこのシャンプーを見つけたときのHPではこういう説明がありました↓↓

 

s_shannpu

 

シャンプーの紹介ページで「発毛・育毛力が3倍に!」とまで言っている広告は初めてだったのでちょっとびっくりしたんですね。マジかいΣ(゚Д゚)って…

現在ではこの説明は削除されているので、恐らく「少しやり過ぎたっ…」てことで自粛したのかもしれませんけど、でも相変わらずこの「キャピキシル」成分は配合されているままです。

 

s_screenshot-32

現在の地味な宣伝

 

なので、薬事法的にシャンプーは「毛が生える!」とは広告上言えない立場にはあるんですが、でも事実上、毛が生える成分は確かに配合されているわけです。

しかも、この成分は育毛マニアの方ならもうお気づきかと思いますが、僕が今年の初めから約半年間使ってきた発毛剤ザ・スカルプ5.0Cの主な成分と全く同じものです。

 

aho

 

↑↑キャピキシル開発メーカーが出しているマニュアル↑↑にはミノキシジル3倍の威力で髪の成長を促す実験結果が報告されていますし、

 

keltuka

 

実際にキャピキシルを使った4ヶ月後には髪が増える↑臨床実験画像↑も公開されているので、発毛効果が100%証明されているエビデンス(科学的証拠)がしっかりと存在します。(緑色が「成長期」の髪で増量しているのがわかる。)

で、カールがミノタブ耐性抜き実験の前に試したキャピキシル育毛剤(ザ・スカルプ5.0C)4ヶ月レビューでもちゃんとキャピキシル成分の発毛効果を実感しています↓↓

 

s_zsdfgsegzcewq

 

なので、間違いなくキャピキシルは毛が生える成分であるということになるわけですが、このキャピキシル成分が「haru」というシャンプーには堂々と配合されているということです。

 

shanpu1

キャピキシル配合haruシャンプー

 

僕はこのシャンプーを使いたいなってずっと前から感じていたんですが、前に愛用していたMILLSシャンプーがなかなか無くならなかったので、やっと最近になって注文することができたんです(笑)

 

s_screenshot-33

 

敢えて日付入りにしていますが、ついに念願の 毛が生える「発毛シャンプー」を最近になり使用し始めることができました。

まぁ、もちろん、ザ・スカルプ5.0Cの5%に比べたら配合濃度はかなり低いですが、それでもシャンプーは毎日使うものですから、どうせなら毛が生える成分のものを使ったほうがいいはずですよね?

で、これが早速使ってみた本物のharuシャンプー↓↓

 

s_img_0968

 

プライベート感丸出しですが(笑)、そんなことはさておき、とても頼もしい感じがするシャンプーです。

とりあえず、(シャンプーなのに)重厚感がありました。

 

s_img_0969

 

おすすめは2プッシュだそうですが、僕は髪が短いですし、1プッシュでこれくらいの量が出たので十分な感じ。

臭いはかすかに柑橘系の香りがしますね。

この辺は今まで使っていたMILLSシャンプーとあまり変わらないです。

 

img_0970

 

1プッシュでも泡立ちが良く、安心してマッサージシャンプーを徹底できました。

発毛成分が含まれていると思うと、つい長く頭皮に浸けておきたい気もしますけど、シャンプーはやはり洗浄成分が主体ですから、適度に浸けてキレイサッパリ洗い流すのが基本的に望ましいです。

これを毎日毎日使っていけば、髪の育毛状態も俄然良くなっていくわけですから自然と気分も良くなります。

(購入後に送られてくるメーカーのメルマガでも抜け毛や白髪の改善効果を実感するには6ヶ月は続けていくことが大事だと説明されていました。)

 

僕は現在、ミノタブの耐性抜き実験の真っ最中ということで、基本的にキャピキシル育毛剤はモラル的に使えない立場にあるわけですが、キャピキシル育毛剤を再開する前からこうしてシャンプーだけでも使い始めると気持ち的にかなり楽です。

なので、これからはミノタブ+AGA治療薬+haruシャンプー+育毛サプリで一気に髪の毛を生やしにかかります。

恐らく、このメニューで行けば2、3ヶ月後の来年2017年2月頃には頭が完璧に戻るはずですから、そうしたらまた新しい育毛剤の開拓レビューとか、或いはザ・スカルプ5.0Cに戻していければな、と計画中です。

 

では、いろいろ書いてしまいましたので、最後に改めてポイントをおさらいしてお開きにしましょう。

 

今回のまとめ

 

今回の記事では、

 

 ミノタブ再開から3ヶ月で発毛に転じたことを確認した

 ミノタブ5mg単独でも発毛効果を実感(以前は減少気味だったのに)

 ミノタブ効果減少の原因は【耐性】の他に【寛容性】の可能性もある。

 【耐性】・【寛容性】の打開策は投与増量か薬の切り替え。

 カール(僕)はミノタブの投与増量とAGA治療薬を採用することに決定。

 キャピキシル(毛生え成分)配合のシャンプー購入

 

こうしたポイントを軸に書いてきました。

 

このうちの一つでも今のあなたの助けになるならカールは超満足です。

そして、これからも喜んで実験台になりますので、何かありましたらどしどしリクエストいただければ幸いです。

 

あっ、ところで、次回の記事は来年になるかもしれませんね。

少し早いですけど、今年もいろいろありがとうございました!

 

来年もどうぞよろしくお願いいたしまっす^^

 

>カールの究極発毛セットはこちら<

 

    管理人カールが19年かけて辿り着いた

    薬や育毛剤に頼らなくても永久に髪が生える方法!!!

    コメントを残す