ヨコ美クリニックの気になる評判・口コミまとめ【2017最新版】

こちらのページではヨコ美クリニックの気になる植毛施術の特徴・費用・評判・口コミ・感想をどこよりもわかりやすくまとめて掲載いたします。

ここはブログ管理人カールが以前お世話になった所でもあり、1963年に開設した歴史ある植毛専門クリニックとして不動の地位を確立しています。

植毛を検討するルーキーがヨコ美クリニックを信頼できるどんな理由があるのか、一緒に考えてみましょう^^

(※ 口コミと評判については記事の中ほどで扱っています。)

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目次

ヨコ美クリニックはFUTとFUEの2種類から選べる

 

ヨコ美クリニックはもともとFUT植毛専門クリニックでしたが、FUE技術が開発されて需要が増え出してからはFUEも導入されるようになりました。

 

 中にはHPサイトでFUT・FUEの技術法を紹介しているにも関わらず、現実にはFUEしか行っていない植毛クリニックがあります。ヨコ美クリニックでは患者の希望に応じて本当にどちらの方法でも植毛が受けられます^^

 

ではまずFUTの植毛法から見ていきましょう。

 

FUTとは?

 

FUTとはFollicular Unit Transplantation(フォリキュラー・ユニット・トランスプランテーション)の略で、簡単に言えば、FU(フォリキューラ-・ユニット)の毛包単位ごとに植毛することを意味しています。

というのは、髪の毛は単純に毛穴から1本ずつ生えているわけではありません。

一つの毛穴の単位であるFUは1~4本の髪(日本人は4本毛が少ない)と1,2本の産毛、そして皮脂腺や起立筋等から成る1セットで構成されています。

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>髪を構成するFU(毛包)の1セット<

 

髪が生えているこの自然の単位状態のままに株分けをして、それを薄毛部分に植え付けるのがFUT植毛の特徴です。

自然の状態のまま植え付けるので、ナチュラルさを極める点で理想的、今では考え得る最高の植毛法(ゴールド・スタンダード)として評価が定着しています。

 

ヨコ美クリニックが実施するFUT施術の特徴と流れ

 

ステップ1:ドナー(移植毛部頭皮)の採取

 

まず、植毛に使う材料となるドナー(移植毛部位)を採取します。

AGAの影響を受けずに生涯生え続ける髪だけを使用するために後頭部にある頭皮を採取します。

 

ドナーとり

 

具体的には両耳の上部を曲線で結んだラインから下の範囲を採取するようにします。

ドナー箇所

 

中にはこうした安全な(生涯生え続ける確率が非常に高い)範囲を飛び越えて無作為に移植株を採取するクリニックもありますが、ヨコ美クリニックはドナー・ドミナントの原則を尊重した仕方で行います。

 

 後頭部から側頭部にかけての髪は、薄毛を促す男性ホルモンの影響を受けにくく、生涯にわたり生え続けます。薄くなった脱毛部位にこの部分の毛髪組織を移植した場合でも、移植先での環境に左右されず、後頭部と同じ元気な髪が生えてきます。髪が持つこの支配的性質を俗にドナー・ドミナント法則と呼びます。

 

移植ドナーを採取するための準備段階としてまず後頭部を刈り上げます。

この刈り上げ範囲は移植する髪の見積もり本数によってサイズが違ってきます。

 

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>ドナー範囲のデザイン例<

 

例えば、もともと160本/c㎡の密度がある方が2000本の植毛をしたい場合、12.5c㎡の頭皮ドナーを取れば2000本の髪が調達できる計算になりますので、それを1cm幅で採取するとすれば約13cmの範囲で頭皮ドナーが必要になるといった具合です。

 

ヨコ美クリニックではドナーを採取する際に『オープンテクニック』という技術を使います。

具体的には、拡大鏡を使い毛根を直視しながらシングルブレードメスで数ミリずつ切開していく方法です。

 

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>拡大鏡を使いオープンテクニックでドナー部位を切開・採取する<

 

この方法ですと、時間はかかるというデメリットはあるものの、ドナーの損失を最小限に抑え、従来の方法と比べて毛根の切断率が少ないので、より多くのドナーが採れるという大きなメリットがあります。

さらに、傷もよりきれいに仕上がって、頭皮の毛細血管網や神経組織のダメージが少なく、術後のしびれ感や痛みも軽減されます。(ちなみに僕がした時は『痛み』という感覚は術中も術後も全くありませんでした^^)

切り取った頭皮を縫合する際にはインビジブルスカーテクニック、或いはトリコフィティック法と呼ばれる最新技術を使います。

これはドナーの外枠上縁・下縁の表皮を1mmほどカットして縫い合わせる方法で、こうすることにより、傷をまたぐ形で髪が生えてくるように調整できるので傷がより目立たなくなるというメリットがあります。

必要に応じてリテンション縫合も組み合わせることにより、ヨコ美クリニックではきれいな傷あとをつくります。

傷の幅は患者の体質にも左右されますが、90%以上の方が3mm以下の傷幅で収まっています。

 

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>施術1年後のドナー部:髪を再度刈り込んだ状態でも目立たない<

 

これほどの出来栄えであれば、周りの髪を少し伸ばせば全く傷痕はわかりません。

 

 ヨコ美クリニックが実施するFUTの利点として、移植本数が1000株であろうと3000株であろうと、一度目の施術で後頭部に残る傷あとはほとんどのケースで幅3㍉以内に収まることが挙げられます。

 

(詳しくは後述しますが、FUE法では対照的に採る移植株が多ければ多くなるほど、それに比例して傷痕が多くなりスカスカになっていきますので注意が必要になるわけです。)

 

以上の要領で、後頭部から移植ドナーを採取し、縫合を済ませたら、今度は『株分け』の段階に入ります。

(ちなみに、ドナー部位の縫合部分の糸は施術から1週間してからクリニックで抜糸するか、溶ける糸を利用するなら再来院は不要で2,3週間すると自然となくなり傷が塞がる仕組みです。)

 

ステップ2:移植ドナーの株分け

 

次に調達した頭皮ドナーをFU単位ごとに株分けをしていきます。

 

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>FU(毛包)単位に株分けする<

 

FUとは冒頭でご紹介したように、1~4本の髪、うぶ毛、皮脂線、起立線から成る1つのユニットのことです。

この株分けは1本毛は1本毛、2本毛は2本毛としてそのままの生えていた状態で植毛をするためには欠かせない作業ですし、これがFUT法の意味するところです。

ヨコ美クリニックではマンティス顕微鏡のマイクロスコープバックライトを使用して、ドナーが傷つかないように、細心の注意を払いながら株分けをしていきます。

 

>マンティス顕微鏡についてのメーカーによる紹介動画(約2分)<

 

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>ヨコ美クリニックによる実際の株分けの様子<

 

ヨコ美クリニックでは3000本分の株分けを大体1時間半、6000本分の髪を約3時間で仕上げますが、この作業期間中は植毛を受ける患者は自由に寝たり、音楽を聞いたり、本を読んだりして過ごすことになります。

株分けされ切り離された一つ一つの株は乾いてしまうと5分で死滅するくらいかなり繊細ですから、水分に浸し4℃の状態で一時保存します。

現在のヨコ美クリニックでは一般的に使われている生理食塩水ではなく、Hypothermasol(ハイポサーマソル)と呼ばれるアミノ酸の栄養分がたっぷり入った『組織培養液』で保存し、移植株の安全な保存・発毛率の向上を図っています。

 

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>ハイポサーマソル(組織培養液)の説明書<

 

この液体を使用することにより、『5日間保存しておいた移植毛でも生きつづけ生着した!』という論文が発表されているほどです。

 

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>株分けされた一つ一つの株を『組織培養液』で保存する<

 

 某クリニックではこの『組織培養液』を施術代とは別にオプションで加えられる料金設定をしていますが、ヨコ美クリニックでは施術代以外に『培養液』代を別途請求することはありません。『植毛を受けるすべての患者に等しくベストを尽くす』ことをモットーにしているのがその理由です。

 

FU単位ですべての株分けが無事終了したら、植え付け段階に入ります。

 

ステップ3:スリットと植え付け

 

頭皮ドナーの株分けを半分くらい終えた段階で、1本毛?株、2本毛?株、3本毛?株と移植株のおおよその合計数量が分かります。

その数字を参考にドクターが頭部にスリット(切込み)を入れ始め、そこに随時移植株を植えこんでいきます。

 

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ちなみに、スリットを入れるタイミングですが、事前にスリットを入れてからそこに植えつけるpre-made法と、1つ1つスリットを入れながらそれと平行して同時に植えつけていくstick and place法があります。

 

 ヨコ美クリニックのスリット作業はまずpre-made法で行なって、そのあとstick and place法でフォローするようにしていますので、スリットの入れすぎであったり、逆に株が余って無駄になることがないよう徹底されています。

 

また、現在のヨコ美クリニックではスリット(株を植えるための切込み)を入れる際には主に注射針を使用しています。

ブレード(刃)やパンチよりも既存毛の毛根切断リスクが低いからです。

1本毛の株では0.7mmの針、2~3本の株の箇所には1mmの針を使って切り込みを入れるという具合でスリットを作り、周りの髪に損傷を加えないようにして植え付けていきます。

 

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>植え込み作業の様子<

 

植え込みの際、生え際部分の手前には1本毛のみを使い、後ろに移動するに従って2本毛、3本毛と植えるグラデーションテクニック(gradation technique)を活用して自然な仕上がりに仕上げます。

また毛の向きも重要で、ヘアラインは前向きに生えていますから、スリットもそうなるように角度に気をつけ、つむじ部分には放射状になるような毛流を再現し、このようにしてあくまでも『自然』な出来栄えで植毛したことが気づかれないレベルで完成させます。

植え込み時間は、1000本当たり1時間~1時間半くらいです。

1度目の施術では40~50株/c㎡の密度になるようデンスパッキング(高密度移植)を心がけ、これが達成されると薄毛とはわからないレベルになり、総じて満足感を覚えやすくなります。(実際にそうできるかは患者の体質やコンディションも関係してきますので、絶対に毎回そうできるとは限りません。)

 

ヨコ美のFUTで植毛を受けた方の症例写真画像

 

以上の流れでヨコ美のFUTを受けると以下の様な仕上がりを期待できます。

 

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この方の場合、トータルで5494株(11668本)を植毛しました。

とても濃く、カツラとは違って自然な仕上がりになっているのがよくわかりますよね^^

 

では次にFUEの施術内容を見てみましょう。

 

ヨコ美クリニックのFUE施術:SAFE法の特徴とは?

 

FUEとは簡単に言えば、小さなパンチで一つ一つのフォリキュラー株(FU)を直接くり抜く方法のことを言います。(先ほど見たFUTではまず頭皮ドナーを採り、それをFU株に分ける方法であったことと比較してください。)

 

興味深いことに、日本のFUEのみを扱っているFUE専門クリニックでは、オムニグラフトと総称されるいわゆる『機械』を使った施術法が主流です。

それに対し、現在のヨコ美クリニックではアメリカコロラド州のハリス医師(J.Harris)が発表したSAFEシステム(Surgically Advanced Follicular Extraction)と言われるFUE法を採用しています。
これは、シャープな電動パンチでまず移植株の表面を1mm程度カットし、別の鈍なパンチでさらに毛根まで傷つけずにくり抜くという方法です。

このSAFE法ですと毛根切断率が20%~5%になることが報告され、植毛先進国のアメリカでは『機械』を使ったFUEよりも優秀であることが常識になっています。(アメリカでは『機械』を使ったFUEは流行っていません。)

そういう理由からヨコ美ではこの10年間ずっとオムニグラフトと呼ばれる『機械』を導入せず、SAFE法を実施しています。

 

ヨコ美クリニックが実施するFUE施術の流れ

 

まず、移植株を採取するエリアを事前に刈り上げます。

刈り上げる範囲は移植株数の量によって変わります。

 

パターン>FUEの刈り上げ例<

 

それから電動パンチで直接一つ一つの髪の毛をくり抜いていきます。

 

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>電動パンチで移植する株をくり抜く<

 

FUEのみを扱う専門クリニックでは株を採取する時のパンチ口径の小ささ(0.6mm~)をアピールすることが多い傾向にありますが、ヨコ美では移植株の組織を十分に確保し、毛根切断率の低下・発毛率・生着率の向上を図るために1mm口径のパンチを一貫して使用しています。

 

次に特殊なピンセットで株を傷つけないように引き抜き、それをすぐ『組織培養液』に浸して一時的に保存します。

 

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>特殊なピンセットで引き抜いて移植毛を調達する<

 

結果、FUEでは以下の様に虫食い状の傷痕ができることになります。

 

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>FUEによる傷痕<

 

空いた穴は次第に閉じて、やがて髪の毛で隠れ目立たなくなっていきます。

 

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>FUEによるドナー部分の傷痕<

 

その後の段階はスリットと薄毛部分への植え付け作業ですが、この行程はFUTの時と全く同じです。

ですので、FUTとFUEの決定的な違いは移植株の作り方にあります。

FUTでは、まず頭皮ドナーを切り取り、それから看護師が顕微鏡を見ながら移植毛の株分けをするのに対し、FUEでは直接電動パンチで株をくり抜きます。

 

ヨコ美クリニックの植毛手術時間は?

 

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>施術の行程<

  FUTでは全過程の平均が6時間程度。

FUEはFUTとほぼ同じか1時間程の差でいずれも日帰り施術になります。

 

ヨコ美クリニックが提案するFUT・FUEの選び方

 

ヨコ美クリニックではFUTとFUEどちらでも施術が受けられますが、ドクターではなく植毛希望者が自由に選ぶことができます。

FUE専門クリニックにありがちなHPではFUTの宣伝もしておきながら、カウンセリングではFUEしか勧めてくれないといった矛盾は生じません。

 

日本の植毛ルーキーの方たちの多くは、FUEの方がスマートで受け入れやすい傾向にあるようです。

ただ、ヨコ美クリニックでは施術法を選ぶ際に役立つ原則を開示していますので、自分にはどの方法が合うのかを考える点で参考にできます。

 

FUTが向いているケース

1:1000株(2000本)以上の大量移植を希望する場合

 

FUTの植毛ではドナーの後頭部位は縫い合わされますので、植毛が少量であれ大量であれ等しく1本の線の傷(3㍉以下の幅がほとんど)ができることになり、この点で結果は同じです。

ですが、FUEで1000株を超えるような大量移植をした場合、傷痕はどうなるでしょうか?

 

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例外なく、たくさんの虫食い状の傷痕が残ることになります。

 

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>他院によるFUEでの大量傷痕<

 

FUEで大量移植をしますと、傷痕の総面積が結果的にFUTでできる線傷よりも大きくなり、以上の写真のように余計に目立ってしまいます。

周りの髪を伸ばしてカモフラージュしても毛量が物足りなく感じ地肌も見え隠れしますので、後で後悔する場合が出てきます。

 

 もし『FUEで大量移植をしても1mm以下のパンチでくり抜くので傷ができません!』『傷が目立ちません!』と風潮する宣伝を見つけたら、そのクリニックで大量移植をした際の後頭部写真を確認させてもらうのは賢明です。

 

採取範囲を広くしてランダムに移植株を調達する方法もありますが、そうすると『AGAの影響を受けにくい生涯生え続けるエリア』を超えることになりますので、FUEによる大量株採取はお勧めできません。

こうした理由から、ヨコ美クリニックでは大量の植毛が必要な場合にはFUTを提案しているのです。

 

2:費用を節約したい場合

 

詳しい植毛費用については後ほど改めて詳しく取り上げますが、FUTはFUEに比べてかなり割安です。

例えば1000株移植する場合FUEでは90万円かかりますが、FUTでは60万円で済みますのでその差額は30万円にもなります。

僕自身がヨコ美にお世話になる決定をした理由の一つも費用の安さです。

FUT料金はかなり魅力的で他院の植毛費用と比べても飛び抜けてコスパが高いことに気づかれるでしょう^^

 

3:移植ドナーを無駄なく使いたい場合

 

FUEはその性質上、毛根切断率が起こりやすい手法です。

一株・一株小さなパンチでくり抜くわけですが、くり抜く際の範囲・角度・力具合で移植株の組織に損傷を与えやすいわけです。

傷が入ったり一部が損傷した株は植えても産毛化してしまったり、全く生えてこなくなるので無駄になってしまう運命にあります。

ヨコ美のFUEでは毛根切断率が平均3~5%と言われていますが、FUTで頭皮ドナーから一株一株分ける方法なら毛根部分の組織を十分に確保しやすくリスクが少ないですから、全体的な毛根切断率がFUEよりも成績が良くなります。

 

もちろん、FUTによる頭皮ドナーを切り取る際のメスの入れ方によっては周りの毛根部を不必要に傷つけ、その結果既存毛が犠牲になることはあります。それでも毛根切断率に関してはFUTの方が低くその点では優秀です。

もし移植毛を無駄なく最大限に使いたい場合には、FUTの方が有利です。

 

 FUEのみしか扱わないFUE専門クリニックでは基本的にこうした点に触れないでいるか、意図的に情報操作をした比較表を作り上げ植毛検討者を誤導している場合があります。ヨコ美ではFUE・FUTどちらも行えるクリニックとして中立的な情報を開示することにより消費者が客観的に植毛法を選択できるようにしています。

 

生着率を少しでも高めたい場合

 

FUE・FUTどちらで受けるにしても生着率(定着率)、いわゆる植えた髪が実際に生えてくる確率はほとんど変わらないと言われています。(どちらも技術的に問題ないと仮定した場合)

ですが、植毛先進国のアメリカや非営利団体『国際毛髪外科学会』に姿を見せる植毛医メンバーの報告によると、毛根切断がないとみなされる株を植え付けた状況下ではFUEの生着率はFUTのそれより少し下がるとされ、“FUEの方が定着率が良い”という意見の医師は一人もいない状況です。

 

以上の理由から、生着率を少しでも高めたいという気持ちが何よりも優先される場合、FUEよりもFUTを選択した方が無難かもしれません。

 

それで、以上の条件に当てはまる場合には、FUTを積極的に検討することができます。

 

FUTに向いている人

 2000本以上の大量移植を希望する場合

 費用を節約したい場合

  移植株ドナーを無駄なく使いたい場合

  生着率を少しでも高めたい場合

 

FUEが向いているかもしれないケース

1:線の傷を作りたくない場合

 

FUTを選べばいろいろメリットはありますが、人によってはどうしても後頭部にできる線傷を避けたいと感じるかもしれません。

虫に食われたような丸い点々の傷痕の方がまだ受け入れやすいと思うわけです。

また、メスを後頭部に入れることを考えると躊躇してしまう方もいます。

施術風景を考えただけでも、敷居が高く感じてしまうのかもしれませんね。

 

そのような場合には無理せずFUEを選択できます。

 

2:線傷の修正施術をしたい場合

 

以前にFUTの施術を受けられていて、線傷の形状が気に入らなかったり幅が太い場合、FUEで傷痕を埋めて修正することができます。

完璧に元の姿に戻すことはできませんが、それでも条件によっては誰が見ても気づかないほど自然な状態に戻すことが可能です。

僕はFUT・FUEで4000株以上植毛した方の頭を見せて頂いたことがありますが、後頭部を見る分には植毛をしたとは全然わかならいレベルの状態まで回復していて本当に感動しました。

もちろん、FUEで株を摂り過ぎたら今度はそこが目立ってしまうのでバランスが必要ですが、FUEを正しく活用すれば、後頭部の傷は本当に目立たなく仕上げることができます。

 

3:頭皮が固く帯状のドナーを採取できない場合

 

FUT施術をしたくても、頭皮の状態が悪く、特に硬さが目立ったりするとドナー頭皮を採取できない場合があります。

そういう時には自動的にFUEしか選択できなくなってしまうでしょう。

頭皮ドナー摂取が可能かどうかは無料カウンセリングの時に頭皮をチェックしてもらい確認することができますので、関心があるなら直接ドクターに聞いてみましょう。

 

4:ケロイド体質が心配な場合

 

身体に傷ができたら通常は次第に回復して元の白っぽい肌に戻りますが、中には過剰な生体反応を起こし、赤く盛り上がったり痛んだり、 かゆみを伴った状態になりやすい体質の方がいます。

そのような方はFUTで頭皮ドナーを採取して頭皮を縫い合わせても『ちゃんと頭皮が正常に回復するだろうか?』と心配になるはずです。

自分がケロイド体質だとはっきりしているケースでは、FUEの施術の方がリスクを少なく済ませられるかもしれません。

 

FUEが向いている人

  線の傷をどうしても避けたい場合

 線状のドナーの傷跡を修正する場合

 頭皮が硬く帯状のドナーを採れない場合

 ケロイド体質の場合

 

ヨコ美クリニックはメリット・デメリットをはっきり開示しているのが特徴

 

以上ここまでで、ヨコ美で受けられるFUT・FUE施術の特徴を取り上げてきました。

 

お気づきになられたかもしれませんが、ヨコ美クリニックでは最高レベルの器具と技術で植毛を行っているだけでなく、施術方法のそれぞれのメリット・デメリットを事前に惜しげもなく消費者に開示しています。

こうした運営は本来、どの医療現場でも見られるべき姿ですが、残念なからなかなかお目にかかれないのが現状です。

特に、FUE専門クリニックでは自身のHPやカウンセリングの場ではFUEのメリットしか謳わないのが常識となっています。

FUT・FUEを比較した表は故意にFUEが魅力的に映るように情報操作がなされていますし、根拠のない理由がもっともらしく語られていますので、植毛をまだ一度も経験したことがないルーキーの方たちは客観的な選択ができない状態に陥りがちです。

FUE専門クリニックはFUEしか行えない以上、『ビジネス』の一環としてそれは当然の傾向ではあるかもしれませんが、自毛植毛は立派な外科医療の一つですから、患者側はリスクも含めて本当の意味で情報が必要になりますし、勘違いをさせられる・『嘘』を聞かされることは絶対にあってはならないはずです。

 

本当にFUT・FUEの両方を行っている数少ないクリニックとして、適宜その方法を使い分け実施、また公正に植毛情報を発信している優良クリニック、それがヨコ美クリニックの特徴であり『強み』です。

 

ヨコ美クリニックの植毛費用料金について

 

ヨコ美クリニックの植毛料金設定は良心的です。

 

<ヨコ美クリニックの植毛費用料金表>

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FUTの安さが特に際立っていますね。

金額面を重視したい方であるならFUTのコスパの素晴らしさに魅了されるはずです。

一方、FUEの料金は同じヨコ美のFUTに比べれば割高ではありますが、それでも他のFUE専門クリニックの費用と比べるなら、ヨコ美の方が若干割安です。

 

ヨコ美クリニックではどうしてここまで良心的な費用見積もりがなされているのでしょうか?

 

一つの理由は、ヨコ美クリニックの今川医院長が欧米の植毛文化にとても精通しているからです。

植毛先進国アメリカの技術面だけでなく、料金面での『常識』も日本でぜひ実現し消費者に提供したいという理念がそこに現れているのです。

 

ヨコ美クリニックの植毛代金支払い方法

 

現在のヨコ美クリニックでは現金・振り込み・医療ローン三種類のみの案内となっています。

僕が植毛を受けた時はクレジットカードも使用できましたが、その後再び取り扱いがなくなってしまいました。

ただ、メディカルローンが利用できますので、手元に資金がない状況でも負担を軽くしつつ費用の支払いが可能です。

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月々3000円からの治療ができ、最大36回まで支払い回数を選べるので便利です。

 

ヨコ美クリニックの評判と口コミまとめ

 

ヨコ美クリニックに関する口コミや評判について、良いものと悪いものを集めてみました。

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良い評判と口コミ編

 

 カウンセリング・施術・アフタケアまで一貫して今川先生が担当してくれるので安心です。

 最初はFUEで受けようかと思ったけど、今川先生の話を聞いたらFUTの方が自分には合っていると気づかされたのでこちらでお世話になりました。

 先生は植毛経験が一番あるし、何より費用がどのクリニックよりも一番リーズナブル!

  生着率が甚だしく悪い場合には無償でやり直しをしてくれると約束してくれたのでヨコ美に決めました。

 HPクリニックの『植毛なんでも相談室』の掲示板で今川先生が洗いざらい自毛植毛についてのメリット・デメリットを教えてくれることに感銘を受け信用できると感じました。

 麻酔も痛くなかったですし、施術中はとても快適で歯医者の方がよっぽど痛いですよ(笑)

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悪い評判と口コミ編

 

 HPの症例写真があまりないのでちょっと心配だったけど、カウンセリングに来て今川先生の頭の(植毛している)出来栄えを見たら安心できました。

 クリニックが横浜に一つしかないので遠かったのですが、今川先生しか信頼できないと感じたから大阪から来ました。

 『ヨコ美の植毛は密度が高くない』とする口コミを目にしましたが、自分の場合は予め現実的な見方ができていたので満足しています。(2回目もぜひやりたいです!)

 今川先生がリタイアしたらクリニックは一体どうなるんだろうと今からすでに心配です。。

 

全体的にヨコ美クリニックの評判は大変良く、特に植毛医療に関するフォーマルな姿勢が高い評価を受けています。

高くなりがちな植毛費用は周りのクリニックと比較しても安さが際立っているので、リピーターも多いのがヨコ美の特徴です。

 

中には1度の植毛では密度が足りなくて満足しなかったと感じられる方がおられるようですが、それは患者さん側の現実を超えた期待であったり、他院クリニックHPによる誇大広告と比較して『被害』を受けたと錯覚してしまうのかもしれません。

また、今までずっと今川医院長一人でクリニックを切り盛りしていることから、現段階で跡継ぎがいないことも重ねあわせヨコ美の将来を不安視する声があるのも事実です。

植毛の仕上がりは方法・手段だけでなく、ドクターの腕にかなりの程度依存していることを考えますと、今川先生が現役でやっておられる今のうちに施術を受けておくことが最善だと感じている人もいます。

 

メール問い合わせからもわかるヨコ美クリニックの評判

 

当ブログ管理人カールはヨコ美クリニックにメールで問い合わせをしたことがあります。

メールの内容からもヨコ美クリニックについて幾らか評価できるのでシェアしますね。

 

1度の植毛で1㎠範囲にどれほどの密度を達成できますか?大体の平均値を教えてください。
当院では1本毛なら50株/平方㎝、2、3本毛なら40株/平方㎝を目安にしています。ちなみに『30株/平方㎝までなら株の定着率の低下はないが、50株/平方㎝以上なら下がり、2回目、3回目と同じ範囲に植えつけをくり返すと定着率は下がる』と言われています。
500株であろうと3000株の植毛施術であろうと、1回で同じ箇所に植毛するとしたら、1㎠範囲内に密度を濃くすることができる限界値というものは同じですか?
はい、同じです。
M字修正の患者が1度目の手術で達成できる1㎠範囲内での密度と、2度目で達成できる密度数をそれぞれ教えてください。3度目でも密度が濃くなる余地があるのであれば、3度目の密度達成数値も教えていただければ幸いです。
元来、日本人の平均密度は80FU(160本)/平方cmと言われています。植毛では平均すると初回40株(80本)/平方㎝、2回目はそれより低くなると思います。35~40株/平方㎝でしょう。仮に生着率が100%なら40株/平方㎝は、ほとんどのシチュエーションで満足、風呂上りや晴れた日の屋外ではまだ薄いと感じる濃さだといわれています。ただ定着率は100%ではなく、2回目を受ける方は結構いらっしゃいます。3回目の方はそれほど多くありません。

 

今川医院長によるこうした率直な回答内容に安心感を覚えられる人は少なくありません。

抽象的な言い回しがなく、オブラートに包んで問題を曖昧にしようとする姿勢も全く見られません。

質問がマイナーであったり聞きづらいような内容でも具体的にはっきりと返事をくださるので、経験の多さだけでなく誠実さも垣間見えると思います。

 

カールが体験したヨコ美クリニックのカウンセリング・施術感想レビュー

 

カールは25歳の頃、3回目の植毛を検討し始めた時にヨコ美クリニックへカウンセリングを受けに行きました。

 

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正直、始めは植毛料金のメリットだけを感じただけで技術力うんぬんはそれほど期待していませんでした。

ただ、僕はそれまで自分以外で植毛したことがある人の頭を見たことがなかったので、今川先生の頭を拝見できることにはちょっとした好奇心はありました(笑)

で、実際伺ってみたわけですが…クリニックの中はレトロな雰囲気が漂う環境で落ち着きやすい感じの所でした。

 

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>カウンター付近の様子<

 

ドラマ仕立てのようだったので今でも鮮明に覚えていますが、受付のお姉さんの案内で部屋に通されてドアを開けると、今川医院長がおもむろに頭からキャップを取りながら振り返る姿が。

僕は緊張していましたが、少し遠目から見る分には全然植毛したとはわからない印象で更に興味津々モードに突入していきます。

一歩一歩先生の方に近づきながら椅子に腰掛け、いざ正面から近距離で見てもカツラのようなあの違和感は感じられませんでした。

 

あれっ…この人植毛ホントにしてるのかなぁ?(;゚∀゚)

 

それくらいの印象でした。

 

とりあえず、僕の頭の話題になり、『2度の植毛をしたけど何のヘアケアもしてなかったせいで既存毛が少し薄くなり、植毛した部分との間が若干寂しくなってきた』ことを先生に打ち明けました。

僕は以前に紀尾井町クリニックで植毛を2度受けていたんですが、今川先生は僕の生え際ラインを見て『オデコはあんまり下げずに設定してあるし、ラインも自然で悪くないね。』と感想を一言。

 

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>カウンセリング時の風景<

 

当時の段階で植毛部位と薄くなりつつある既存毛の間に植毛することはあまり強く勧めてくれませんでしたが、20代半ばだった僕にとっては気になるレベルに達していたのでその気持ちを尊重してくれる形で『植毛してもいいでしょう。』とGOサインをいただけました。

 

自分の植毛プランについて満足いく話し合いができた後、やっぱりどうしても気になったのでダメモトで先生の頭を直接観察させてもらってもいいかお願いしてみました。

そしたら逆に嬉しそうな顔をしながら『どうぞどうぞ^^』と僕にすぐ頭をあずけてくれました。

 

失礼しま~すヾ(*´∀`*)ノ

 

先生が植毛したM字前頭部をかき上げてパラパラパラといざ覗き込んで見ましたが…植毛したような痕跡がどこにも見つけられなくて僕は戸惑い始めます。

 

心の声:えっ?!本当に植毛してんのかこれっ!?

 

本当にそう感じました。

 

ならば、先生は1本の線傷ができるFUTで施術してるわけだから、後頭部をマジマジと見てやろうじゃないか…

 

先生に後ろを向いてもらい、後頭部もかき上げてじっくり観察してみました。

 

今川先生:昨日シャワーする時間がなかったからちょっと恥ずかしいなぁ(ヾノ・∀・`)

 

少し照れていた今川先生をよそに10秒くらいあの手この手と髪をいじり倒して見てみたんですが…ついにFUTによる傷を見つけることはできませんでした。

 

今川先生:いや、線傷はあるはずだけどねぇ(´∀`*)

 

植毛部位の前髪と傷痕ができるはずの後頭部、どちらも僕の想像を超えるレベルに達していて…ただただ驚くことしかできませんした。

 

先生、これスゴイですね( ゚д゚ )彡!!!

 

植毛費用の安さ・今川先生のカウンセリング能力・植毛技術の完成度、そのすべてに魅力を感じてすぐ施術の予約を入れました。

そしてその後、長期の休みが取れるゴールデンウイークに僕はFUT植毛を行いました。

当日の施術は全く痛みがありませんでしたし、ほとんどの時間は寝ていて気づいたら終わっていたというのが素直な感想です。

そして夕方の5時には家に無事到着し、TVを見ながらゆっくりしていました。

1週間後に再び抜糸をしてもらいにクリニックに行き、施術後から快適に過ごせたことを報告したら今川先生も一緒になって喜んでくれました。

ただ、『施術後3,4日後に突然後頭部から血が滲んてきたことがあって少し焦りました(;´∀`)』と伝えたら、神妙な面持ちで『えっ、それはごめんね…』と別に先生が悪いわけではないのに謝ってくれました。

立派に振る舞われるドクターというイメージがあったんですが、そういうふとした時に見せる対応からも先生の人柄の良さが感じられて気持ちが温かくなったのを覚えています。

おかげ様で薄くなりかけていた部分が希望通り密度アップでき再び自由に髪型が楽しめるようになりましたし、生え際ラインも修正してもらい更にナチュラルなオデコを手に入れることができました。

 

あれからもう14年ほど経つわけですが、相変わらず人様に見せても大丈夫な状態をキープしています。

 

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>↑カールが植毛する前の状態↑<

 

>↓ヨコ美で植毛を受けてから14年経った現在↓<

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>↑ヨコ美で植毛を受けてから14年経った現在↑<

 

僕はヨコ美クリニックで植毛を受けて救われました。

 

失敗を恐れてなかなか植毛に踏み切れない人も中にはおられると思いますが、僕のこうした経験から、優良な植毛クリニックを選択すれば、施術はとても楽であっという間に終わり、髪も必ず生えてくる確かな医療技術であることを理解していただけると思います。

時々、他院で受けた方の植毛ブログを見ていると、麻酔がかなり痛かったとか施術が少ししんどかったなどの感想を拝見しますが、僕はそういう感想や評判を目にする度に『お気の毒様だなぁ(´・ω・`)』と感じています。

 

過剰なメリットを謳ったHPに騙されてしまい、安易な気持ちでクリニック選びをしてしまったのかな?

ヨコ美クリニックの地味?なHPに魅力を感じず、どうしても『気の利いた風なオシャレ』なクリニックHPに惹かれてしまい、結果その反動に大失望してしまうのかな?

 

…と心配しているわけです。

ヨコ美クリニックのHPで勉強し、今川先生のカウンセリングを経験しさえすれば、植毛の嘘とホントがよくわかります。

なので、植毛を検討しておられるルーキーの方にはぜひヨコ美クリニックのカウンセリングを体験されることを心からお勧めします。

 

植毛の失敗を恐れているあなたにヨコ美クリニックが約束していること

 

どこよりも自然な仕上がりを保証します

 

ヨコ美クリニックが言う『自然さ』には遠くから見ても自然に映るマクロの自然さとよく見ても植毛したことがばれないミクロの自然さを達成するという意味合いが含まれています。

 

マクロの自然さは、例えば女性の場合ですとコメカミから丸いカーブになったヘアラインが一般的ですが、男性の場合はヘアラインとコメカミのラインの交差する角度は90度か、少しソリがある場合がほとんどです。

また、人のヘア構造は不規則で、生え際から奥になるにしたがって濃くなっている傾向が見られます。

ヨコ美クリニックでは植毛でヘアラインをつくる時にこのような自然さを忠実に再現することを約束しています。

 

ミクロの自然さを達成するために、ヨコ美ではすべてFU株を使用しています。

FU株とは記事の冒頭でご紹介したように毛穴の単位でそのまま株分けしたものを言いますが、ヘアが元々生えていた状態で植えつけるという意味で理想的な方法です。

クリニックによっては1株の中に2つ以上のFU株をまぜ合わせ、MFU株(マルチフォリキュラー株)を植え付ける所もあります。

ヨコ美では理想のナチュラルさにこだわる場合、全ての株をFU株にすべきだと考え、厳密な意味でのFUTを徹底しているわけです。

 

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>FU株のみとMFU株を使用した移植とでは自然さに違いが出る<

 

拡大して比較してみますとMFU株(画像右)の方がFU株(画像左)より粗い感じがしないでしょうか?

例えば同じ4000本の移植毛でもすべてFU株で植毛した場合と2つ以上の株をミックスしてできたMFU株を植えつけた場合とでは同じ結果にはなりません。

ヨコ美クリニックではFU株だけを使いますので、仕上がりは最高度にナチュラルになることを保証できます。

 

どこよりも多くの移植毛の植え付けを約束します

 

ヨコ美クリニックではこれまで31㎝×1.5~1.8㎝(47平方cm)のドナー頭皮を株分けし、FUTによる1度の施術で3476株(7213本)の大量移植を達成しています。

ちなみに同じ患者にその後も3回施術を行なって合計で9549株植えつけた記録もあります。

 

FUEによる施術でここまでの移植はできるのでしょうか?

結論から言えば極めて『No』です。

 

たとえ技術的にそれだけくり抜けても、現実的には4000株以上を採ってしまうとドナー部がびまん性の薄毛状態になる危険性が大だからです。

これは深刻な問題になるに違いありません。

 

 某FUE専門クリニックの広告では『1回の施術で5,000株(約13,000本以上の髪の毛)が移植可能』と宣伝されていますが、技術的には可能であっても以上で挙げた理由から現実的には行なえません。疑問に感じるならクリニックでカウンセリングした時に本当にそうした施術をしたことがあるのか聞いてみるとよいでしょう。『可能です。』『できます。』という表現と現実で行っているかは全く別な話です。

 

どこよりもリーズナブル(手ごろ)な値段を約束します

 

ヨコ美クリニックの植毛費用がとてもお得なことは先にも紹介済みですが、どうして一番リーズナブルな設定ができるのか4つの理由から保証しています。

 

 植毛先進国アメリカの一流クリニックでは1株(2~2.5本)= 4~5$の料金設定が多い状況です。(FUEは除く)ヨコ美クリニックではこの基準を参考にし費用設定をしています。

  植毛クリニックが増加すると自然に競争が起き費用は安くなる傾向が出てきますが、ヨコ美クリニックでは開院以来から値下げの難しいギリギリの価格に設定してきました。もし競争の為に値下げをすると以前に手術を受けられた方が損をすることになり、不公平な扱いを受けることになってしまうからです。それでヨコ美は常に安く、これからもずっと安いままを保証しています。

 薄毛範囲が広い方の場合、植毛本数の合計が1万本以上になることもあります。でも費用の高さが壁となり悩みを解決できなくなるならそれは問題だとヨコ美では考えています。どんなに薄毛が進行した方でも合計200~300万でヘアの悩みから完全に開放されることを目標に掲げています。

 ヨコ美クリニック院長自身も薄毛で悩み2回植毛施術を受けた過去があります。そのため”クリニック側として利潤を上げたい”という考えだけでなく”患者としてはなるべく安く治療を受けたい“という両方の立場をリアルに理解できるのです。結果、矛盾の少ない費用設定が実現しています。

 

手術の無痛と安全性を約束します

 

現在でも多くの植毛ブログには『施術中の麻酔が痛かった』とする感想が見られますが、ヨコ美クリニックの施術は痛みがほぼゼロで全く気にならないのが特長です。

後頭部からドナーを採取する時や植え込みをする時には精神安定剤を併用するので、患者の大半は眠っていて局所麻酔の針の傷みも感じることがありません。

実際僕もそうでしたが、痛みは何もなくただ頭がボ~ッとするだけです。

 

ちなみに、アメリカでは局所麻酔薬の多量投与による死亡例の報告がありますが、ヨコ美ではまず多量投与はしませんし、手術の安全を保証する意味でAED(心臓蘇生器具)をはじめ、いろいろな医療機材を取り揃え、看護師スタッフもアメリカ心臓協会(AHA)の基準によるBLS(一次救急コース)とACLS(二次救急コース)の両コースの研修を受けているので安全措置は万全です。

 

ヨコ美クリニックの所在地と交通アクセス

 

ヨコ美クリニックは今川先生ご自身が経営する医療クリニックです。

そのため横浜に1店舗しかなく、これからも事業を拡大する計画はないとのことです。

地方に住まれる方は交通の便があまり良くないかもしれませんが、植毛医として他に追随を許さない今川先生の豊富な経験、技術力の評判、カウンセリング能力の高さから、ぜひ1度ヨコ美クリニックを訪れてみたいと思われる方もいると思います。

以下にヨコ美クリニックの住所や電話番号などの情報をお載せしますので、参考にしてください。

 

名称 : 医療法人 横美会 ヨコ美クリニック

代表者 : 今川 賢一郎

住所 : 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル8F

電話番号📞 : 045-311-8811 (カウンセリングは完全予約制)

メールアドレス : dr@yokobikai.or.jp

診療時間 : 9:00 ~ 18:30

休診日 : 日・水曜日 (先生が学会参加等で臨時休業する場合もあるので、気軽に電話で確認してください。)

 

ヨコ美クリニックは横浜駅西口から徒歩で約7分の所にあります。

 

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>ヨコ美クリニックまでの地図<

 

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>隣の漫画喫茶を目印にすると見つけやすい<

 

結びに…

 

こちらのページではヨコ美クリニックの特徴・費用・評判・口コミ・感想についてカール流にどこよりもわかりやすくまとめてみました。

 

現在の日本の植毛業界はFUE専門クリニックが派手な宣伝で存在感をアピールしているのが目立ちます。

それでこの記事を通してヨコ美クリニックはそれらのクリニックとは対照的に植毛の情報を公平に提供し、ゴールドスタンダードの植毛をフォーマルに実施していることをご紹介致しました。

 

もちろん、人は誰でも夢を見たいものです。

 

まるで髪の問題が完璧になくなるような気分にしてくれるクリニックHPはインターネットの世界にたくさんありますが、実はその反動で失望し自毛植毛したことを後悔している方さえいらっしゃることは決して無視できません。

 

ヨコ美クリニックのHPで勉強し落ち着いてカウンセリングを受けるなら、そうした失敗を経験する確率はほとんどなくなるでしょう。

事前にFUE・FUT施術のメリット・デメリットをはっきり理解できますし、結果の出来栄えも施術前の予想とほぼ同じに感じられるからです。

それでブログ管理人のカールもすべての植毛検討者にヨコ美クリニックでカウンセリングを受けられることを心からお勧めします。

 

たとえお住いが遠く飛行機に乗らなければならない状況であっても行ってみる価値は十二分にあります。

交通費代が馬鹿にならないと感じ躊躇される方もおられると思いますが、ヨコ美は元々の植毛費用が他院と比べて割安ですから、たとえ飛行機代を費やしてもトータルでかかる費用は他のクリニックで受けた場合とほぼ変わらないことに気づかれるはずです。

実際、九州にお住まいの方が当ブログ経由でヨコ美クリニックにカウンセリングを受けに行かれたことがあり、その方からも『本当に勉強になった。行って良かったです。』という感想をメールでいただきました。

 

植毛に興味はあるけど絶対に後悔したくない。失敗したくない。をしたくない。

 

もしそう強く感じておられるなら、ヨコ美クリニックのカウンセリングにぜひ行ってみてください。

 

…と言われても、カウンセリングに行くにはやはりかなりの勇気と決心が必要になりますよね(´∀`*)

 

なので、植毛を検討している方へ当ブログからもささやかではありますがプレゼントを用意しました。

当ブログのリンクからヨコ美クリニックHPにアクセスしてカウンセリングを申し込み、一ヶ月以内に実際にカウンセリングに行かれた方には、『カールの無制限メール相談』と『カールのスカイプ1時間無料相談』の権利を特典として差し上げます^^

 

 FUT・FUEどっちが良いのかわからない。

 自毛植毛に関心はあるけど、正直どのクリニックを選んだら良いかわからない。

 カウンセリングに行ったはいいけど、どのクリニックを信用していいかわからない。

 クリニックには直接聞きづらい問題がある。

 自毛植毛だけではなく、人口毛植毛についてもいろいろ聞いてみたい。

 AGA治療薬の副作用や効果の程について詳しく聞きたい。

 カールの声を生で聞いてみたい。

 単純に寂しいから相手をしてほしい。

 

植毛のことでもどんなことでも構いませんので、カールがあなたの悩みにとことんお付き合いするという特典を差し上げます^^

もし興味がおありでしたら、この特典を積極的に利用して失敗しない植毛をぜひ実現していただければと思います。(希望者だけですので、もちろん利用しなくても大丈夫です^^)

ブログ上ではその性質上なかなか切り出せないことであったり、いわゆるタブーな内容もスカイプならお伝えすることができますので、植毛ルーキーの方にとってはかなり役立つと思いますよ。

 

カウンセリング申し込み後、当ブログ『問い合わせ』ページからカウンセリングを申し込んだ日付と大体の時間をお伝え下さい。照合が取れ次第、メールにてスカイプ番号をお伝え致します。※ 特典受け取り条件はカウンセリング体験だけですので、植毛施術は受けなくても全く問題ありません。※ 必ず当ブログが紹介するリンクを踏んでクリニックHPにアクセスし申し込みをしてください。そうでない場合、ご連絡いただいても照合する手段がなくなりこの特典は受け取れません。またこの特典は植毛を知っていただくための啓蒙キャンペーンの一貫ですので、過去にヨコ美でカウンセリングを受けたことがある方は基本的に適用できませんのでご了承ください。

 

今は一歩踏み出せば、必ず薄毛の問題を解決できる時代です。

それで一番大切なポイントは後悔しないためのクリニック選びが本当にできるかどうかではないでしょうか?

 

カールはあなたが本当の意味でバランスの取れた見方を持ち、植毛と向き合うことができるようになることを願ってやみません。

そのために、ヨコ美クリニックのカウンセリングは必要不可欠だと感じています。

それで、もし少しでも興味がおありなら、まずHPにアクセスしてカウンセリング内容を今一度チェックしてみることをお勧めします。

 

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PC版ヨコ美HPのトップページ

 

TOPページ上にあるバナー欄に『ヨコ美の植毛』という部分があるので、そこにカーソルを合わすかタップすると『カウンセリングが重要』という項目が出てきます。

そこを開いてご覧になればヨコ美クリニックが実施しているカウンセリング内容がわかりますので、他院でありがちなカウンセリング内容と比較してみてください。

そして納得できたのであれば、ぜひ実際にカウンセリングに行き体験してみてくださいね^^

 

カールはあなたの自毛植毛計画を真剣に応援しています^^

 

 

    管理人カールが19年かけて辿り着いた

    薬や育毛剤に頼らなくても永久に髪が生える方法!!!

    2件のコメント

    • 植毛初心者

      このHPを見るたびに大失敗したなーと後悔します。私はルネッサンス大阪院で1270株M字植毛しました。アルタスの切断率を信用しきってましたがHPを見る限り、ヨコ美の今川先生の手によるFUEにはかなわないと思います。アルタスは実際、どれくらいの切断率なんでしょうか?それとルネッサンス大阪院の株分けの技術がどれほどだったのでしょうか?10年位の方と3年位の方の2人でやったみたいですが。手術後3日間で、かさぶた付きの株らしき短い毛が7個位枕元やニット帽の内側についてました。

      • カール

        コメントありがとうございます。
        アルタスロボットは「ロボット」だけに最先端のイメージを人に与えがちですが、2017年になった今でも1人前の職人さんが手掛けた手作業の方が成績はずっと良いようです。頭皮の硬さなどに上手に対応できないのがアルタスの欠点であり、最近バージョンアップしてできたSitemakingというスリット穴あけ自動システムもまだ「使い物」にはならないようです。具体的な数字はクリニックの扱い方、患者さんの頭皮条件で変わるので何とも言えませんが、いずれにしても一流の植毛医による手作業のほうが結果はずっと良いのは変わりません。ちなみに、アルタスをどうしても利用したい場合にはルネッサンスクリニックの長井先生に依頼するのが一番賢明だと思います。ご参考ください。

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