育毛効果を促進する頭皮マッサージシャンプーの方法

シャンプーで髪を発毛させることはできませんが、正しくシャンプーすると抜け毛が減ります。

シャンプーを適切に行うなら、頭皮が改善され髪が成長しやすくなりますし、頭皮に塗る育毛剤の浸透・効果もさらにUPします。

 

育毛を助ける正しいシャンプーの仕方をすでに身に着けていますか??

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カールがシャンプーに目覚めた理由

 

正直言うと、僕はこれまでずっと発毛薬や自毛植毛だけに頼りっぱなしでシャンプーは重要視していませんでした。

所詮シャンプーで毛は生えないし、それほど劇的な変化を期待することはできないと感じてたんですね。

でも最近になって「思い込み」は良くないかもと反省し、いろいろ本を購入してシャンプーの研究をしてみました。

そしたらたくさんの発見と意外な事実を目にできたんですね。

しかも、得た知識を真面目に実践してみたところ…正しいシャンプーをすれば頭皮環境が良くなって抜け毛が減り、髪が成長しやすいことを本当に実感できました。

それで、これは記事にしてシェアする価値がある!\(◎o◎)/!と結論に至ったわけです。

この有料級のシャンプー講座を実践すれば、あなたも頭皮を改善して血行を良くし、新しく生えてきた髪を更に成長させることができるようになりますよ^^

 

シャンプーとは?

 

「 シャンプー 」って聞くと、髪を洗うことだとイメージするかもしれません。

でもこの「シャンプー」という言葉の起源をたどってみると面白いことがわかります。

シャンプーは「チャンプー」というヒンディー語が語源で、「マッサージをする」と言う意味なんです。

「髪を洗う」という概念はありません。

なので、正しいシャンプーとは髪を洗うことではなく、頭皮をマッサージすることを指しています。

日本においてチャンプーという言葉は「洗髪」と訳されてきたわけですが、本当は「洗頭」と訳されるべきで、マッサージシャンプーをするという考えが正解です。

 

実際、髪の毛そのものの汚れはシャンプー剤の泡がついていればほとんど落ちるので、水をそそぐだけで後は何もする必要がありません。

頭皮ケアに意識を集中することがシャンプーの根幹を成すのです\(◎o◎)/

 

シャンプー(マッサージ)することを恐れてはいけない

 

僕は抜け毛が気になりだした10代後半のとき、シャンプーをするのが本当に嫌いでした。

抜け毛を見ると自然に落ち込みますし、どうシャンプーするのかわからずに不安だったからです。

だから一時は頭皮に触れる程度にサッと洗っただけで済ませていました。

でもそうすると何か月後には皮脂がたまって、フケやカサブタ状のものが一気に取れて髪も一緒に抜けていくことに気づきました。

簡単に洗うだけでは駄目だったわけです。

それでひらきなおってゴジゴシ洗ってみたんですが、今度は生えたばかりの弱い髪がたくさん抜けていき、これも良くありませんでした。

 

有名発毛サロンの報告によると、髪が抜けるのが怖いのでなるべく抜けないようにさっと軽く洗うだけにしている人はかなり多いようです。

抜けるならなるべくシャンプーはしないという考えで、数日に一度しか頭を洗わない方もいます。

でもそうすると、数日分の抜け毛を一挙に目の当たりにすることになって抜け毛の量にショックを受け、ますますシャンプーを控えるようになるかもしれません。

「シャンプー恐怖症」に陥って頭を洗うこと自体が怖くなってしまうという悪循環に陥ります。

 

こんな風にいろんな洗い方・考え方があるわけですが…

 

結論から言えば、正しいシャンプーをするなら抜け毛が増えることはありません。

むしろ、抜け毛を減らすには、しっかりシャンプーをして頭皮を清潔にし、血行を良い状態に保たなくてはいけません。

大切なことは、正しいシャンプーをちゃんと身に着けてそれを実践していく。

これに尽きます。

僕は最近になってその真実さを体験できました。。(´▽`*)

 

正しいシャンプーの仕方

 

それでは、項目ごとにやり方を簡潔に説明していきますね^^

 

シャンプーの頻度

 

頭皮の状態や汚れの具合によって異なるんですが、毎日することが基本原則です。

それでも乾燥肌の場合には、もともと脂分が少ないので頻繁に洗うと脂分を取りすぎて皮膚炎になったり、頭皮がカサカサになってしまうかもしれません。

逆に脂性肌の場合は毎日洗っても問題ないですし、極度の脂性の場合には一日に2回洗うのが効果的な場合もあります。

 

なので基本は毎日ですが、自分の頭皮コンディションに応じて適切な頻度を決めます。

ちなみに僕は毎日活動を終えた夜にシャンプーするようにしています^^

 

シャンプー剤の選び方

 

健康な髪や頭皮のPH(ペーハー)は4.5~6.5の状態です。

PHとは水素イオン濃度指数のことで物質の酸性・アルカリ性を示す数値のことですが、頭皮のPHが弱酸性である以上、シャンプー剤は弱酸性・アミノ酸系を選ぶことが肝要です。

そうするなら、余計な刺激を与えず抜け毛を減らせるからです。

TVCMをしていたり、大々的に広告を出して販売している有名なシャンプーはどれもコスト面を重視して、安価で大量生産できる粗悪な洗浄成分を使ってますので控えるべきです。

特にラウレス硫酸Naのような洗浄力が強く、刺激性の強い成分が入っているシャンプー剤は使わないほうが無難です。

 

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市販されているほとんどのシャンプーはラウレス硫酸Naが主成分なので注意が必要

 

自分の頭皮に合ったもので余分な皮脂だけを洗い取り、低刺激で保湿力があるアミノ酸シャンプーを選ぶようにするなら、髪が育ちやすい頭皮環境を保ちやすくなります。

 

僕が使っているシャンプーについてはこちらを参考にしてみてください。

 

シャンプーの手順

 

1、髪のもつれをとっておく

 

髪は濡れると絡みやすくなるので、まず前もってブラシや手櫛でもつれを梳かしておきます。

髪がもつれたままシャンプーをすると、洗う時に無理な力が働いて引っ張られやすく抜け毛が増えます。

でも髪が短い場合には省略しても構いません。

 

2、十分に髪と地肌を濡らす

 

次に40℃前後のお湯で髪と地肌をよくすすぎます。

意外?なことに、十分にお湯で濡らして洗い流すだけで油脂以外の汚れ70~80%は落ちてしまいます。

ちゃんと隅々まで濡らしておけばシャンプーの泡立ちもよくなりますので丁寧にすすぐようにします。

 

3、たっぷりの泡でマッサージシャンプーをする

 

シャンプー剤を500円硬貨程度(毛量・長さ・油性の汚れ状態により加減)の量を手の平にとって、軽くのばし、数か所に分けて塗布して全体を泡立てます。

次に指の指頭の部分を使って頭皮全体を満遍なくマッサージしながら洗います。

耳の後ろから襟足、耳の上のあたりの頭まわりも丁寧にマッサージして頭頂部に向かうようにゆっくりとした動きで頭皮を動かします。

こうするなら皮脂などの汚れを毛穴内部から押し出し、血行もよくすることができます。

 

注意しなくてはいけないのは指の腹ではなく、あくまでも指頭でマッサージをするということです。

 

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指腹で頭皮を動かすと、指と頭皮で毛を挟んでこすれてしまうために余計な抜け毛を招く可能性があります。

でも指頭の部分(パソコンのキーボードやピアノを押す部分)で頭皮にぴったりあてがい、しっかりキャッチしながら行うとこすらずにすみ、小刻みに頭皮を揺り動かしながら洗うことができます。

指頭に力を入れて頭皮が動くと毛穴が絞られるような状態で皮脂の除去がスムーズに行え、頭皮に出てきたばかりの新生毛は引き抜かれることなく成長し続けることができます。

 

始めたばかりの段階だと慣れないので多少面倒くさく感じるかもしれませんが、1週間もすれば楽に行なえるようになります。

始めは皮膚が硬く、指頭で揺り動かしてもビクともしないかもしれませんが、2,3週間も続けていくと、面白いくらい頭皮は柔らなくなってプニョプニョになり、シャンプー後の気持ちよさも全然違うことに気づくはずです。

僕は始めてから3日くらいは慣れずに時間もかかり心が折れそうになったんですが、なんとかがんばって1週間続けたら後は簡単に行なえるようになっていきました。

 

育毛サロンの報告によると、シャンプー時にゴシゴシと頭皮をこすって洗っている人は先の細い短い髪の抜け毛が目立つそうです。

頭皮の毛穴は腕や体毛の毛穴とは違って大きく、皮脂が充満しているようなところから細い毛がまるでロウソクの芯のような状態で生えてくるので、こすると簡単に抜けてしまいます。

一旦抜けた髪は平均して129日経たないとまた生えて来ませんし、やっと生えてきてもゴシゴシ洗うならまた抜けてしまいますので…そうなると髪は太くなることも伸びることもできないままになってしまいます。

 

なので、あらかじめ指の爪を短くしておくのはもちろんのこと、ゴシゴシ・シャカシャカ洗うのは一切やめて、指頭によるマッサージシャンプーをマスターします。

突っ張っていたり、頭皮に違和感を覚えるような部分は特に念入りにマッサージします。

男性は総じて薄毛部分の頭皮が硬く、血流は正常の人の2倍以上低いことがわかっているので、突っ張っている部分をほぐすようにマッサージして血液循環を良くする必要があります。

気になるM字部分は人差指・中指・薬指の三本でぴったりと密着させて円を描くように繰り返し、頭頂部はすべての指頭を密着させて中心に向かいながら頭皮を押し上げるように動かします。

部位に応じて洗い方(指使い)を変えて満遍なくマッサージして頭皮全体の血行をよくし、余分な皮脂を押し出すようにします。

繰り返しますが、指をこするのではなく、指頭をピタッと頭皮にあてがい、頭皮そのものを揺り動かすようにマッサージします。手ではなく頭皮が揺れたら正解です。

 

洗う時間はシャンプー剤の種類や皮脂の状態、頭皮の緊張状態等によって代わってきますので、最初は普通に洗ってみて、徐々に自分の頭皮状態で調整していきます。

僕の場合、最初は洗い方に慣れず皮膚も硬かったので時間が10分くらいかかったんですが、今では頭皮が改善されマッサージの仕方も慣れたので5分もしないで行なえています^^

 

4、十分にすすぐ

 

シャンプー剤が頭皮に残るとかえってフケや痒みの原因になって抜け毛が増えてしまいます。

それでマッサージシャンプーが終わったら、髪の上についている泡を手で落としてからお湯でよくすすぎます。

ちなみに肩くらいのロングヘアの場合、家庭用のシャワーですすぐなら4分以上かけないとシャンプーの成分が残ってしまいます。

髪の長さに応じてすすぎは十分に時間をかけるようにします。

気持ち長めにするくらいがちょうど良いです。

 

5、リンス・トリートメントと拭き取り

 

リンス・トリートメント・コンディショナーは髪の損傷状態に応じて使い分けます。

僕は週に半分くらいはコンディショナーを使っています。

 

シャンプー・リンスが終わってすすぎ終えたら、拭き取りです。

タオルで髪をふきとる時は乱暴にガサガサと拭くのではなく、タオルを頭部にあてがい、ポンポンと優しくたたき・押しながら水気をとるようにします。

ガサガサとタオルで髪をこすると新しく生えてきた弱い髪が抜け落ちてしまうのでNGです。

タオルを頭にかぶせて手のひらで優しく抑えながら拭き取るなら不必要な抜け毛を防げます。

 

それでも僕は基本大ざっぱな性格なので、横と後ろのハゲることがない部分は気にせずガサガサ拭いてしまい、大切な前髪から頭頂部にかけては以上で紹介したフォーマルな方法で拭き取っています(;´∀`)

こうするだけで毎日の抜け毛が5本~10本ほど減りました。

 

6、育毛剤塗布・マッサージ

 

塗布するタイプの育毛剤を使っている場合、頭皮が完全に乾く前に頭皮に塗り込むと効果的です。

スポンジと同じで、皮膚は完全に乾いている状態よりもある程度水分がある状態の方が吸収率がずっと高くなり育毛剤が浸透しやすくなります。

そして、育毛剤を塗布したら十分に染み込むまでの数分間はマッサージをしてはいけません。

育毛剤を塗ってすぐにマッサージをすると、せっかく浸透していく育毛剤を毛穴から押し出してしまうことになりかねないからです。

正しいシャンプーをして頭皮環境を整えたのであれば、育毛剤が浸透するまでじっと待つか、肩を回したり、首のコリをほぐすマッサージをして頭部への血行を良くしながら浸透するのを待ちます。

数分経って浸透したら、頭皮マッサージや頭部のツボを刺激することもできます。

 

7、ドライヤーの使用法

 

最後にドライヤーで髪を乾かします。

ドライヤーを使う場合は一か所に温風を集中させないよう気を付けながら全体を乾かします。

高熱にしすぎたり、乾燥させ過ぎないことが大切です。

正常な毛髪の含水量は11~13%なので、それくらいの水分を残すことを意識してカラッカラになるまで乾かすことがないように注意します。

 

まとめ

 

正しいシャンプーの仕方について、大切な事だけをピンポイントでご紹介してきました。

 

簡単に言えば、頭皮(スカルプ)を洗いマッサージをすることが正しい育毛シャンプーの基本です。

 

  • 爪を立ててゴシゴシ洗う。
  • シャカシャカさっさと洗う。
  • テキトーにすすぐ。

 

ありがちなこういう洗い方は全部髪によくないのでやってはダメです(;´∀`)

もしそうしてきたのであれば、シャンプーに対する意識を変えて、スカルプ(頭皮)ケアに基づいてシャンプーを行っていくようにしましょう。

 

僕はこのシャンプーを実践して2か月弱ですが、皮膚が軟らかくなって血行が良くなり、新生毛の抜け毛が減っていることをすでに実感しています。

 

きっと真面目にこれを実践するなら、初日から3日目くらいはやり方が慣れずに超面倒くさく感じると思います。

僕も指使いが慣れるまでの数日間は面倒くさくて効果もわからなかったので投げ出しそうになったんですが、でも二週間も経てば歯を磨く感覚で何も考えなくても行なえるようになったので…ぜひがんばってくださいね(´▽`*)

洗い心地も皮膚がスースーして以前よりも気持ちよくなったので、僕はたとえ育毛に繋がらなくても前の洗い方には戻りたくないですね。

 

前半でも触れましたが、大切なことなのでもう一度言いますけど、もしシャンプーの際に指の腹でマッサージをすると髪がこすれて引っ張られるので、あくまでも指頭による頭皮マッサージシャンプーをマスターできるように心がけてください。

 

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あと…言うまでもないことかもしれませんが、このマッサージシャンプーの仕方は僕が発明したわけではありませんからね(;´∀`)

何十年も発毛サロンを経営して結果を出している(発毛させている)カリスマ先生の指導による方法です。

なので、騙されたと思ってまずは2週間がんばってみてください。

そうすればこのシャンプーの凄さがきっと実感できるはずですから^^

 

文字だけだとやり方がいまいちわからないかもしれませんので、TVでも紹介されていた動画をご紹介しておきますね。

 

 

大切なポイントは指頭をピタッと頭皮にあてて皮膚が揺り動くようにしっかりマッサージをすることです。

優しくなでるだけでは駄目で、むしろ薄毛の部分はしっかり力を入れて頭皮がプニョプニョに動くまでがんばらなければいけません。(一回でそうなるのではなく、ある程度の期間をかけてそうしていくという意味です。)

 

髪ではなく頭をマッサージすることを意識する、これが正しいシャンプーのやり方です^^

 

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料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
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評価
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記事
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