副作用ほぼなし!ボストン育毛サプリのフィーバーヒュー効果で毛が生える!?

ボストンサプリに含まれる期待成分の『フィーバーヒュー』。

初めて目にした時、やけにポップで可愛い名前だなぁなんて思いました。

なんせ、

フィーバーヒューですからね(笑)

フィーバーヒュー…フィーバーヒューフィーバーヒュー

フィーバーヒュー遊びがマイブームになりそうな気配です^^

フィーバーヒューに一気に火が着いたきっかけ

 

何度も連呼したくなるフィーバーヒューですが、元はといえば、「週刊現代」さんの記事で大きくクローズアップされたことで注目を浴びました。

 

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しかも、週刊誌だからといって馬鹿にできないスケール内容。

画像じゃ見づらいと思うので、早速気合を入れて文字に起こしてみました(σ・∀・)σゲッツ!!

 

>読む時に必要な最低限知識<

 フィーバーヒューの和名は夏白菊(ナツシロギク)で、そこから抽出した発毛に有効な成分をバルテノライドと呼びます。

↓↓ここから週刊現代記事書き起こし

 

阪大学医学部が発見

「毛生え薬は」ハゲに効く

「患者のひとりが、ある日『生えた生えた!』と興奮して連絡してきたんです。

なんのことかと思ったら、サプリメントを飲んでいた患者が、飲み始めて一ヶ月くらいしたら、薄くなっていた頭頂部から産毛が生えてきたというんです。」

そう話すのは、大阪大学医学部の整形外科医、冨田哲也博士(45歳)である。

大阪大学医学部といえば、山崎豊子の小説『白い巨塔』のモデルにもなった関西医学界の名門だが、その大阪大学医学部で最近、驚異の“発毛剤”が見つかったというのだ。

驚きのサプリメントの中身は、欧州・南西アジア原産の多年草ナツシロギクの葉に含まれる『バルテノライド』という成分。ナツシロギクは、古代ギリシャの時代から頭痛や発熱に効くハーブとして知られているが、近年、ガンの転移を抑制する効果があることが判明した。さらに冨田医師らの研究により、がん抑制のみならず、関節炎やリウマチの抑制効果を持つこともわかった。

そこで、冨田医師がパルテノライドのサプリを与えたところ、患者から「毛が生えた!」との予期せぬ朗報が舞い込んだというわけである。冨田医師にその第一報を寄せたリウマチ患者のMさん(65歳)が言う。

「昨年11月の中ごろからパルテノライドを飲み始めたのですが、3週間ぐらいして、丸見えだった後頭部の地肌が隠れだした。その後も服用を続けると、髪が元気になり、明らかに量が増えたのを実感しました。もちろん、リウマチの痛みも緩和しました」

そのMさんにすすめられて、パルテノライドの服用をすすめたのがTさん(62歳)である。Tさんは、当人の言葉を借りると「ハゲ歴10年」。「今さら何をやってもアカン」と諦めていたそうだが、パルテノライドを飲み始めて一ヶ月ほど経つと“異変”が起きた。

「息子に『毛が生えてきたんと違うか』と言われたんです。“不毛地帯”だった額の生え際に、産毛が生えてきたときは、さすがに驚きました。周囲から、5歳は若返ったと言われるんです。久しく櫛(くし)を使うこともなかったけど、今は毎朝、髪に櫛を入れる喜びを感じています。」(Tさん)

パルテノライドの“特効”を感じているのは、彼らばかりではない。もう一人、確かな証人がいる。

「実は、ウチは親父がツルツルで、これからはもう遺伝だからと諦めていたんです。30歳半ばには頭頂部が薄くなり、40歳前には地肌が露出して、額がだいぶ後退してました」

とオデコに手をやりながら話すのは、誰あろう、冨田医師その人である。

「私も医者ですから、いろいろな育毛剤を試してみましたが、どれもダメ。それがパルテノライドを飲み始めて1ヶ月ほどして、久しぶりに行ったレストランで『先生、ちょっと雰囲気が変わりましたね』と言われたんです。それから医者仲間5~6人にこのサプリを勧めたところ、個人差はありますが、みな一様に『毛が生えた!』と喜んでます。私も医者のはしくれ、ウソは言いません(笑)」

“治療例”がまだ限られているとはいえ、その効果はなんと100%!

「枯れ木に花を咲かせる」のに副作用はナシ

冨田医師の上司にあたる、阪大整形外科の吉川秀樹教授(52歳)が、パルテノライドの驚異の効果について、こう解説する。

「冨田クンの頭を見たら、イヤでも信じないわけにはいかんでしょう。まず驚くべきは、その即効性です。すべての人がサプリを服用して1ヶ月ほどで産毛が生えている。これは発毛サイクルからいって、常識外のことです。さらに服用を続けると、何年間も毛が生えていなかった部位にもかなり高い確率で発毛がみられ、10年以上ツルツルだったところに毛が生えた人もいます。いったん死滅した毛母細胞(髪の根元の周辺にある毛を製造する細胞)が生き返ることはありえませんから、弱りきった細胞を活性させるか、新たな毛母細胞を再生させる効用が考えられます。」

兵庫県西宮市にある野村皮膚科病院の野村政夫医院長(49歳)も、舌を巻く。「これまで1000人以上のAGA(男性脱毛型脱毛症)の治療を行ってきましたが、短期間でこれほど劇的な効果をみた例はまずありません。既存の育毛剤は脱毛を減らすことはできても、パルテノライドみたいに枯れ木に花を咲かせるようなことは不可能なのですから」

既存の育毛剤では、効果とともに、血圧低下や精力減退といった複写王も報告されている。

しかし、「私自信、サプリを服用して3ヶ月の間、血液検査や肝臓腎臓の検査を定期的にしていますが、何の以上もありません。もともとハーブですしね。」(冨田医師)

では、なぜパルテノライドがこれほどの育毛効果を発揮するのか、そのメカニズムについては、いまだに研究中だという。またパルテノライドの摂取をやめた場合、増えた髪は維持されるのか、それとも元に戻ってしまうのかについて、「それもよくわかないんですよ。みんなサプリの服用をやめようとしないので(笑)」(吉川教授)

 

この記事の信憑性やいかに!?

 

「久しく櫛(くし)を使うこともなかったけど、今は毎朝、髪に櫛を入れる喜びを感じています。」

Tさんのこの下りを読んだ時は、

いくらなんでも、ツルツル部分に櫛を通せるほど髪は生えんだろ!

と思わず僕の頭の警戒センサーが働いたんですが、よく見ると、記事自体にこのTさんの画像があったんですよね。

 

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確かに、半年も経てばかなり黒々しているのが見て取れますΣ(゚Д゚)

そして、このTさんにフィーバーヒュー(パルテナロイド)を勧めたMさんもかなりイイ感じなのであります。。

 

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で、元をたどればこのMさんにフィーバーヒュー(パルテナロイド)をテスト使用させたボスが、医者を目指す学生の中で名門として知られる大阪大学医学部の整形外科医、冨田哲也氏。

 

こうなってくると、否定したくてもなかなか否定するのが難しくなってきたな…と(苦笑)

 

立場のある人だから下手にウソもつけないでしょうしね…

なんでフィーバーヒュー(パルテナロイド)が発毛効果があるのかその辺は未だによくわからないそうなんですが、リウマチやガン転移の抑制にも効くわけですから(本当はこっちがメインの薬( ・∀・))、僕からしたら摂取しない理由がなくなってきました。

ちなみに、ハゲを促す男性ホルモンDHTが過剰にある部位にはNF-kBという一種の悪いたんぱく質が活性化状態にあるそうで、フィーバーヒュー(パルテナロイド)のNF-kB抑制作用により、脱毛が改善されるのでは?という可能性が第8回抗加齢(アンチエイジング)学会の場で発表されていました。

 

発毛するのに必要なフィバーヒューの量とは?

 

となると、じゃあどれくらい飲んでいけば毛が生えるのか?という部分なんですが、くまなく調べても確固とした数字は見つかりませんでした。

冨田先生然り、大阪医学大学然り、主にガンやリウマチ治療等に力を入れているようで、脱毛治療は進展がなく、その辺が全然わからない状態です。

週刊現代で取り上げられてからもう約10年経つのに…残念(;・∀・)

一応、大学内の状況を調べてみたら、米国産を原料とする0.8%のパルテノライドを配合した1粒320mgのカプセル錠を一回につき2錠ずつ、一日3回の服用を勧めることが多いんだそうです。(週刊現代の別記事参照)

この情報が正しいとして、320mg中のパルテノライド0.8%ということは、1粒中にパルテノライドが2.56mg配合されている計算になります。(320mg×0.008=2.56mg)

これを1日6錠服用しているということは、一日合計で15.36mg。

それだけ摂っていけば当時の患者さん達みたいに“副作用”で発毛が期待できるということになるのでしょうか。

ボストンには1日分(3錠)の中にフィーバーヒューエキスが3.1mg配合されているとのこと。(問い合わせ済み)

ただ、これだとフィーバーヒューの配合量だけで、そこから抽出したパルテノライドがどれくらい入っているのかは読み取れないんですよね。

なので、メーカーに問い合わせると、こんな回答が返ってきました↓↓

 

(略)

弊社のボストンにはフィーバーヒューエキスが配合されておりますが、
原料をつくる際に、パルテノライドを規格した場合は抽出量を算出することが出来ますが、弊社で使用しているフィーバーヒューエキスは規格化していない原材料を使用しております。

つきましてはパルテノライドの抽出量に関しましては分り兼ねる次第でございます。
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

(略)

 

メーカー側もパルテノライドの含有量を具体的に把握できない状況だと。。

まぁ、単的に見れば少し足りない?のかもしれませんが、僕たちの薄毛の理由は一つだけではないですし、むしろいろんな要素が絡み合っていることを考えれば、ボストンに含まれる含有量くらいが、他の25種類の成分とのバランスでちょうど良い関係なのかもしれません。

それに女性なら次に考える副作用のことを思ったら特にこれくらいの量でいいかなってなると思います。

 

フィーバーフューの副作用

 

フィーバーフューに含まれるパルテノライドは、子宮の働きを活発にする副作用が確認されています。

なので、妊娠中や授乳時期の女性は摂取を控えたほうがよいという警告が出ていました。

あと、抗血小板作用のために血がサラサラになるので、逆に言えば出血傾向が強くなる可能性もあることが指摘されていました。

この辺は特に男性でしたら気にする必要はないと思うんですが、女性の方なら大事な時期には注意して、あまりフィーバーヒューを飲み過ぎないようにしたほうが無難なようですね。

そう考えると、やっぱりボストンくらいの配合量がちょうどよく、男女とも安心して続けられるので良いのかなぁと思いました。

中には、俺は副作用はどうでもいいからたくさんフィーバーでヒューしたいぜ!っていう育毛戦士もいると思うんですが、そういう場合は通販ショップで別途購入するのもアリでしょう。

➡ 更にフィーバーでヒューできるサプリ

 

フィーバーヒューまとめ

 

いろいろ書いてきましたが、ポイントをまとめておきます。

 

 フィーバーヒューは毛が生える成分で間違いないっぽい

 ただ、生える原因は未だにわからない(5aリダクターゼ酵素との関連性高し)

 女性は副作用に注意してあまり摂りすぎないのが吉

 

で、これまでの記事で検証してきたフィーバーヒュー、亜鉛、ノコギリヤシの3大成分は、主にAGA(男性型脱毛症)の原因と言われるDHTを生成する5aリダクターゼ酵素をやっつけるのに効果があるわけですね。(フィーバーヒューは謎が多くて何とも言えませんが。)

5aリダクターゼ酵素を退治するにはこれだけでも十分だとは思うんですが、実はまだめっちゃ効果がある成分がボストンには配合されています。

次回の記事で引き続きご紹介していきますね^^

 

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