2016年6月現在のカールの発毛画像と近況報告

すっかり温かい季節になってしまいましたが、抜け毛が増えてきていませんか?

僕はですね、例年ならシャワーの時だけで50本以上は抜けていたと思うんですが、ザ・スカルプ5.0C育毛剤のおかげで30本以下を死守できている感じです。

こんな状況なんですが、今回は最近の育毛剤業界の話やこれからのことを少し書いていきます。

一番売れている育毛剤が一番効くとは限らない

 

ところで、今日本ではどの育毛剤が一番使われているのか気になることってありませんか?

僕は育毛業界について知り尽くしている部分がありますので流行には影響されたりはしないんですが、一つのデータとして面白いのでちょくちょくチェックしていたりはします。

 

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上の画像は育毛剤とインターネットでのアクセス数を数値化した表になります。

 

月間単位で一番アクセス数が多いのが、リアップチャップアップという育毛剤なんです。

つまり、『リアップ』とか『チャップアップ』といった製品をネット検索している人が一ヶ月だけで平均2万人以上いるということです。

で、面白いのが『チャップアップ』という育毛剤がなぜこんなにも人気があって売れているのか?という問題です。

 

リアップはTVCMをしていますし、中身に入っているミノキシジルがAGA(男性型脱毛症)を治療するメジャーな成分なので不動の地位を築いているのは納得できます。

でもチャップアップはというと…、TVCMもしていなければ、ミノキシジルも入っていません。

それなのに、ネットでこれだけ検索されて1日に1000人以上が購入しているんです。

 

これはぶっちゃけて言うと、ファッション業界が情報操作をして毎年の流行を作り出しているのと同じように、ネットの宣伝媒体がこぞってチャップアップを取り上げているからなんです。

 

ここはとても大事なので、もう一度言います。

 

チャップアップがとても人気があるのは、ネットのブログやサイトの宣伝媒体が集中してチャップアップを取り上げて販売しようとしている現実があるからです。

 

一言で言えば、『情報操作』。

 

もちろん、チャップアップには副作用がない髪に良い成分が40~50種類もたんまり入っていますので魅力的な要素があるのは確かです。

ただ、髪が生えるか・生えないかで言えば微妙な結果に終わるのが関の山です。

 

なぜなら、それくらいの効果しか見込めない成分のみを配合しているに過ぎないからです。

 

きっと、このブログを読んでくださっている読者の中にもチャップアップを使っておられる方がいらっしゃると思いますが、半年間使ってみていかがでしたか?

恐らく、産毛が生えたか生えないかくらいで一喜一憂していたりしませんか?

あるいは少しづつ後退している人さえいることでしょう。

 

約20年育毛と本気で向き合ってきた僕が敢えて独断と偏見で言わせていただきますと、チャップアップで男性型脱毛症に打ち勝つことはまず不可能です。

 

どの成分も作用力が弱すぎるものを使っているので無理なんです。(※ 僕個人の感想に過ぎません)

 

僕はこういう表面を繕った商業主義でなっている育毛業界体制にヘドが出るほど嫌気をさしているので、敢えて不人気な自毛植毛や副作用が伴うAGA治療薬・そして最新育毛成分キャピキシルを取り上げ、このブログで本当に髪が生える情報のみをシェアしてきたという自負があります。

本来なら、僕だってチャップアップのように安全で毛が生えそうな無難な育毛剤を使い、気持ち良く『髪が生えました~!これはオススメです♪』と言いたいところです。

 

でも現実はそんなに甘くはなく(´;ω;`)ウッ…、そういうコンフォート・ゾーン(快適な領域)に居続けても結局何も変わらないのです。

商業体制は聞き心地の良い魅力的な言葉でモノを売りつけようとしますが、結局そういうものは淡い夢を見させて霧のように消えていってしまうのがオチです。

 

なので、僕は一貫して現実的で実際に髪が生える方法だけをピックアップしてきました。

たとえば、自毛植毛。

これは手術が伴うので明らかに自分のコンフォート・ゾーンを突き破らなければ結果が得られないものです。

でも、一旦その領域から出て実行しさえすれば、確実に髪が生えてきて薄毛とオサラバできます。

 

AGA治療薬。

これも、頭痛や精力減退などの副作用があるかもしれないというリスクが存在するのでコンフォート・ゾーンから抜け出す必要がありますが、薬なだけにほとんどの場合に髪が生えてきます。

 

そして今僕が使っているザ・スカルプ5.0C育毛剤。

これもある意味、コンフォート・ゾーンを抜け出す覚悟が必要です。

まずは価格的なハードルがネックになるはずですし、人気度もリアップやチャップアップに比べるとかなり低いからです。(チャップアップの月間2万件アクセスに対し、ザ・スカルプ5.0Cは1000件も満たない)

日本は島国ということもあり、とかく画一性を求める傾向にあって、『みんなと同じでいたい』という社会性を持つのが日本人の特長です。

なので、人気があるものをあまり精査せず盲目的に買ってみたり、わけもわからない列に並んでみたくなってしまうわけですね。

 

僕は海外生活が長かったせいかちょっと変わっていて、そういう状況を見聞きするとすぐに逆のことを考えます。

だから、よく吟味した結果、ザ・スカルプ5.0C育毛剤が本当の意味で良いと感じてそれを採用したという経緯があります。

 

おかげさまで、コンフォート・ゾーンを突き破れた結果として発毛に成功しました。

 

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>僕は自毛植毛の経験があり、中央の既存毛と左右M字の間が薄毛でした<

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>6月現在の発毛状況<

 

で、いろいろ思ったことを書いてきましたが、ポイントを簡単にまとめてみますと…

 

 商業主義に手球にされない目を養え!

 コンフォート・ゾーンを突き破れ!

 

以上の2点になります。

 

ここをもう一度考えていただき、それを実行できた人だけが確実に髪を生やせると思っていただいて間違いありません。

毛髪業界の9割はペテン師だと僕は思っています。

 

カールの育毛活動のこれから

 

定期読者の方ならすでにお分かりいただいていると思いますが、僕はそもそもミノタブの耐性抜き実験のために、ザ・スカルプ5.0C育毛剤を約半年間使用してきました。

はっきりいって、個人で育毛するならザ・スカルプ1本でこのままやっていけばそれでいいんですが、ブログの更新やら、これまでの流れでやはりミノタブをもう一度再開して半年くらいは観察しなければ『示し』がつかないと感じております(苦笑)

 

(※ 『ミノタブの耐性対策を知ろう』という記事は当ブログ4位のアクセス数を誇ることからすると、多くの方がこの問題の答えを知りたがっていると思われるからです。)

 

というわけで、今月いっぱいくらいで今使っているザ・スカルプ5.0Cが終わるので、来月と再来月は何もせずに頭を放置して、髪を極力脱毛させてからミノタブを再開させていこうと思います。

 

はっ!?髪を敢えて減らすなんて超不届き者だな!

 

そんな声も聞こえてきそうですが、これには幾つか理由がありますので、一応ご説明しておきますと、

 

まず1番大きい部分は、ミノタブとデュプロストを服用すれば必ず髪が生えてくるという並々ならなぬ確信です。

最悪、生えてこなくても自毛植毛すれば確実に生えてくるので、今の僕に何も怖いものはありません。

あとは、ブログ更新を続けていくことであったり、自分を実験台にして薄毛仲間に有益な情報をシェアしていきたいという趣味的感覚もあります。

なので、ある人からすれば、髪を増やしたり減らしたりする僕の取り組みがよく理解できなくて不快な気分になる場合もあると思うんですけど…以上の理由から敢えてやらせていただきます。

 

これからも、何か面白い発毛アイテムや技術が生まれたらお財布と相談しながら続けていこうと思いますしね。

 

こんなワガママな僕ですが、引き続きよろしくお願いいたします^^

 

>カールが使用中の究極発毛セット<

 

【自毛植毛クリニック早見表】

クリニック名
ヨコ美
クリニック
湘南美容外科
クリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上
クリニック
親和クリニック
クリニック名
ヨコ美
クリニック
ルネッサンスクリニック
アイランドタワークリニック
アスク井上クリニック
親和クリニック
HP
s_runessance
s_runessance
s_iland-1
s_askinoue
s_sinwa-1
方法
FUE法
FUT法
FUE法
FUT法
FUE法
FUE法
FUT法
FUE法
技術
nc140083
FUT
FUE
優秀
nc140083
長井ドクターのFUT優秀
nc138304
FUE安定
nc140083
FUE優秀
nc138304
音田医師のFUEは安定
場所
nc69693
横浜
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
nc69693
新宿
nc140083
新宿 大阪 福岡 名古屋
費用※1
nc140083
FUT
60万円
FUE
80万円
nc140083
88万8千円
nc69693
140万円
nc138304
116万5千円
nc69693
140万円
AGA薬
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
nc140083
処方あり
メリット
日本で一番植毛施術経験のあるカリスマ医師が在籍。
日本全国展開で利用しやすい。アルタスロボット選択可。
日本全国にあり利用しやすい。日本一のシェア率。
アイランドタワークリニックの元院長在籍。FUEの技術力が一番。
日本全国展開で利用しやすい。音田医師は密度の濃い植毛が得意。
デメリット
店舗が少ない。
担当ドクターにより施術の差が出る可能性。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
店舗が少ない。
料金が若干高め。FUE法しか選択できない。
評価
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記事
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HP
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※1:1000株(M字修正一回分)の料金

 

>自毛植毛クリニックランキング<

 

管理人カールが19年かけて辿り着いた

薬や育毛剤に頼らなくても永久に髪が生える方法!!!

1件のコメント

  • ゴンベ

    チャップアップについてのカールさんの考察は自分もとても共感できます。
    自分がお世話になった東京の某クリニックのブログで院長がチャップアップについて考察している記事があります。

    その記事を読むとチャップアップの製造元を始め、「疑わしいなぁ」と思える根拠がいくつかありました。
    育毛市場はとても大きいこともあり、そこを利用してそれっぽく「これは効果◎。絶対生える!」等と謳って薄毛の人から収益を上げようとする毛髪業界に本当に恐ろしさを感じ、また同時に腹も立ちました。

    毛髪業界の9割はペテン師

    ↑カールさんの仰るこの発言は自分も本当だと思います。
    本当に効果がある製品ならそれを堂々と世に公開して市場を独占しちゃえばいいはずですものね。それが出来ないということはやはり・・・

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